新潟の水上バス…6
(『新潟の水上バス…5』のつづき)
●萬代シティを離れると、県庁前までしばらく船着場はありません。はしゃぐ子供たちを満載したまま、爆音を高めて河道中央に踊り出るアナスタシア号。前方には、八千代橋が見えてきました。
八千代橋を振り返って(下写真)。東詰には新潟総合テレビ本社、両岸には緩勾配法面を採用した親水型の堤防「やすらぎ堤」が整備され、風景の開けた、清々しい川景色が続きます。

●船がぐっと舵を切り、岸に近づいてきました。見ると、昭和大橋の桁側面に「船舶航路」の黄色い横断幕が掲げられています。
何か工事でしょうか、右舷の角から動けないので、くぐるまで反対側の様子がわかりません。
●くぐってから昭和大橋を振り返ると、桁の南側が足場で覆われていました。塗り替えのようですね。
この昭和大橋、初代の橋(昭和橋)は、木造橋だった旧萬代橋の部材を、流用する形で架けられたのだとか。昭和39年の新潟地震の折、桁が落ちてしまった写真は各所で紹介され、よく知られていますが、現在もその被害の爪痕が、橋のあちこちに見られるとのことです。

●北側に陸上競技場や体育館を望みながら、JR越後線の鈑桁橋をくぐります。一見してかなり古そうで、橋脚の形も味がありますね。これで電車が来たらよかったのですが。
【撮影地点のMapion地図】
(23年8月9日撮影)
(『新潟の水上バス…7』につづく)

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八千代橋を振り返って(下写真)。東詰には新潟総合テレビ本社、両岸には緩勾配法面を採用した親水型の堤防「やすらぎ堤」が整備され、風景の開けた、清々しい川景色が続きます。


何か工事でしょうか、右舷の角から動けないので、くぐるまで反対側の様子がわかりません。

この昭和大橋、初代の橋(昭和橋)は、木造橋だった旧萬代橋の部材を、流用する形で架けられたのだとか。昭和39年の新潟地震の折、桁が落ちてしまった写真は各所で紹介され、よく知られていますが、現在もその被害の爪痕が、橋のあちこちに見られるとのことです。

●北側に陸上競技場や体育館を望みながら、JR越後線の鈑桁橋をくぐります。一見してかなり古そうで、橋脚の形も味がありますね。これで電車が来たらよかったのですが。
【撮影地点のMapion地図】
(23年8月9日撮影)
(『新潟の水上バス…7』につづく)

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タグ : 信濃川ウォーターシャトル信濃川水上バス
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