砂町運河で事故?

本日6日は、艇をドック入りさせるため急遽出港。残念ながら時間が限られていたので、あちこち見て歩くような余裕はありませんでしたが、快晴の夏日で風も穏やかとあって、気持ちの良い航行を楽しむことができました。


おなじみ砂町運河も、好天に誘われて繰り出したフネブネで大賑わいで、引き波のおさまる間もない輻輳ぶり。あれ? 新砂水門左側にある、貯木場跡の柵にクレーン台船が接舷しているようです。工事でもしているのでしょうか。


普段なら、台船手前にもやう、背高ノッポのプッシャー(押船)に吸い寄せられるところですが、台船左側にクルーザーが吊り上げられているのが目に入ると、鈍感な私も、さすがに剣呑な空気を察しました。

吊り上げられているクルーザー、よく見るとフロントグラスが割れ、船体もあちこち損傷しているようです。もしかして、沈船のサルベージ…?

運河内で何らかの事故があり、この艇は沈没してしまったため、クレーンが出動したのでしょうか。だとすれば、運河内では珍しい大事故ですね。

運河を行きかう艇の中には、ただならぬ雰囲気に気づいて、もの珍しげに近寄って見物してゆくのも見られましたが、吊り上げられた艇の痛ましい状態から、とても接近する気にはなれませんでした。せめて乗り組まれていた方が、無事であるよう祈るばかりです。


(22年6月6日撮影)

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タグ : 砂町運河 新砂水門 台船 曳船 事故

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