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赤水門で赤信号

写真を整理していたら、珍しいシーンが見つかりました。一昨年、平成20年12月に撮ったもので、水門は先日も「日の出水門のウラ事情」ほかで紹介した、芝浦東運河は日の出水門の、しかも赤水門時代。

う~ん、しつこいですが、やっぱり水門は赤くなくちゃあ! いや、個人的な好みはさておき、どこが珍しいかというとですね…。


水門手前に架かる新日の出橋には、水門の信号が設けられているのですが、それがすべてになっている! しかもその手前には、2隻の通船が信号待ち中です。

水門の信号が、赤を示しているというだけでも珍しいのに、信号を守って、実際に停まっている艇がいるシーンには、なかなかお目にかかれません。すっかり嬉しくなって、夢中でシャッターを切ったことを思い出しました。

右の写真は、上の写真の数秒後に撮った一枚を拡大したもの。(クリックすると、別窓で拡大画像が開きます。)
2隻の通船が肩を寄せ合って、「まだかなあ…」とぼやいている風情なのも微笑ましいですが、注目したのは橋の高欄に掲げられた、電光掲示板の表示。

「一方通行」とありますね。

右の扉体が少し下がっていたので、「点検のための運転か何かで、水門の扉体を開閉しているから、赤信号で一時通航止めとしたのだろう」と思っていました。しかし、掲示板の表示を見たかぎりでは、ちょっと違うようですね。

台船のような大型の船が、水門をくぐって出てくるとか、何か別の理由があったのでしょうか?


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タグ : 芝浦東運河 日の出水門

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