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22年度川走り初め…2

(『22年度川走り初め…1』のつづき)

23006.jpgユンボを積んだ台船の向こうには、小さな細長い台船が連なっており、その上を見ると、鋼矢板が平積みされていました。護岸沿いには、すでに打ち込まれた鋼矢板も顔を出しています。

どうやら、河底の浚渫ではなく、基礎護岸の修繕をしているようですね。

23007.jpg通り過ぎてからユンボをよく見ると、ショベルではなく、何て言うんでしょう、ツメ状のものが装着されていました。これで鋼矢板をつかんで、押し込むようにするのでしょうか。

検索してみたところ、バックホウアタッチメントに載っていた、「サイレントコワリクン」というのに形が似ているようですが、ちょっと違うような気も…。

全然関係ないのですが、ヒットした中に水中バックホウ極東建設)というのを発見! うひゃーカッコイイ! もうゲッター3も夢じゃないな!(わかる方だけで結構です…)

23008.jpgゆるゆると走って、日本橋川との分流点近くまで来ました。神田川を曳船に曳かれて上下するバージでおなじみ、不燃ゴミ積み替え施設の三崎町中継所に近づくと、いつもは休日も繋留されている、バージがおらず閑散としたもの。

松の内にうろつくと、やはりいつもとは変わった風景が見られて、楽しいものです。


23009.jpgさらに遡上して、飯田橋駅近く、船河原橋の下を右折し…。

ううん、毎度のことながら、船河原橋の裏側ってすごい構造。よく落っこちないものだと、感心してしまいます。(この付近については、過去ログ『神田川最奥部…2』参照)

23010.jpg
そして船河原橋の下から、上流を望んだところ。
今回見たかった場所に到着です。

撮影地点のMapion地図

(22年1月3日撮影)

(『22年度川走り初め…3』につづく)

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タグ : 神田川台船三崎町中継所橋の裏側

コメント

No title

聖橋の下通ってみたいです~

アタッチメントは何でしょうね。こっちは詳しくないのですがペンチとか圧砕機とかですかね。「○○クン」は商品名ですね。因みに「ユンボ」も…薀蓄は止めておきます。
解体用のアタッチメントは迫力ありますよ。鉄骨のカッターなんか見てるだけでゾクゾクします。路線がズレてすみません(笑)

Re: No title

>すぎちゃんさん
お気持ちわかります! そのあたり、ぜひすぎちゃんさんのブログで熱く語っていただきたいです。
>ユンボ
まあ、商品名が一般名詞になってしまうあたり、ホチキスとかセロテープに近いものを感じますよね。

No title

これうちの台船ですね~(笑)
現場に曳航する時、入口はホント気を使いました
屋形船とギリギリでしたからね

工事内容ですが、鋼矢板をアームの先に付けたバイブロハンマーで打ち込む作業ですね
もう終了しましたが、役所から緊急で入った仕事と聞いています

Re: No title

>かきみみさん
あっ、かきみみさんの会社のフネでしたか。
確かに、柳橋付近を通過するときは、曳船の船長は冷汗ものだったでしょうね。
バイブロハンマーなる単語も初めて知りました。
またお話を聞かせてください!
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