令和4年度川走り納め・石神井川…1
(『令和4年度川走り納め・隅田川…2』のつづき)

●石神井川、久方ぶりの遡上を始めようと舵を切ったとき、まず目を引かれたのが、コンクリートの生地が真新しい、河口左手角の樋門。一昨年、「6月7日の隅田川…4」の時点では従来の堤防が切断されて、鋼管矢板が打ち込まれるなど工事中でしたが、この樋門を造っていたのですね。
樋門の堰柱と続く石垣風の化粧板、それにまだ新しい白い生地のせいもあるでしょう、学校や官庁などの、入口の立派な門柱を思わせ、久しぶりの石神井川に、歓迎されているような気すらしてきたものでした。
右は河口に踏み込んだ瞬間の魚探の感。ちょっとした盛り上がりはあったものの、水深は6mと十分すぎるほど。さあ、参りましょうか!

●垂直に近いコンクリート堤防ゆえ実感される、最下流部のウネウネっぷりを堪能しつつ第一橋、新堀橋をくぐります。結構低いですが、マストを立てたままでも大丈夫なので余裕余裕。
豊石橋を過ぎると、鋼管矢板を打って橋脚にした錆色の足場が。向こうの左側では、クレーンが動いていますね。通っていいのかな?

●通り過ぎてから振り返って。最微速で警戒しつつ進むも、特に指示やお咎めなく、作業を横目で眺めながら通過。
ここ、新柳橋の改架工事現場だったのですね。過去ログ「石神井川初探訪…2」の写真を見ると、新堀橋同様のRCガーダーだったようです。
【撮影地点のMapion地図】
(令和4年12月28日撮影)
(『令和4年度川走り納め・石神井川…2』につづく)

にほんブログ村
【▲クリックお願いします】


樋門の堰柱と続く石垣風の化粧板、それにまだ新しい白い生地のせいもあるでしょう、学校や官庁などの、入口の立派な門柱を思わせ、久しぶりの石神井川に、歓迎されているような気すらしてきたものでした。
右は河口に踏み込んだ瞬間の魚探の感。ちょっとした盛り上がりはあったものの、水深は6mと十分すぎるほど。さあ、参りましょうか!


豊石橋を過ぎると、鋼管矢板を打って橋脚にした錆色の足場が。向こうの左側では、クレーンが動いていますね。通っていいのかな?

●通り過ぎてから振り返って。最微速で警戒しつつ進むも、特に指示やお咎めなく、作業を横目で眺めながら通過。
ここ、新柳橋の改架工事現場だったのですね。過去ログ「石神井川初探訪…2」の写真を見ると、新堀橋同様のRCガーダーだったようです。
【撮影地点のMapion地図】
(令和4年12月28日撮影)
(『令和4年度川走り納め・石神井川…2』につづく)

にほんブログ村
【▲クリックお願いします】
- 関連記事
-
- 令和4年度川走り納め・石神井川…3
- 令和4年度川走り納め・石神井川…2
- 令和4年度川走り納め・石神井川…1
- 令和4年度川走り納め・隅田川…2
- 令和4年度川走り納め・隅田川…1
タグ : 石神井川