FC2ブログ

令和元年度川走り納め…13

(『令和元年度川走り納め…12』のつづき)

245061.jpg
B滑走路・進入灯見物の続き。遠目に眺めると少々頼りなげだった進入灯も、近づいてディテールが判別できるころには、だいぶ堅牢そうな印象に代わってきました。先端近く、最終径間(?)の側面には、「桁下高10.8m」の看板が掲げられていますね。

245062.jpg
さらに近づいて。逆光のほぼシルエットながら、桁上にずらりと並んだフラッシングライトのステーが圧巻。計6本の橋脚(?)も四肢をぐっと踏ん張って、本式の橋にくらべれば細身ながら、安定した感じです。

245063.jpg
少し左に寄りましたが、ほぼ正面をとらえることができ、会心の笑みを浮かべる不審船長。これが見たかったので、桁下をくぐる欲望を抑え先端より北を航過したのです。ああ、いいなあ‥‥。

245064.jpg

245065.jpg航過したところでほぼ順光となり、いいお顔を一枚。空港北側の広大な水面に、1㎞近くに渡り伸びるトラス構造物、それだけで繰り出して愛でる価値はあろうというものです。

お別れの前に、離陸直後の飛行機を仰いで一枚。靄の中、翼をきらめかせ高空へ駆け上がってゆく旅客機、どこか幻想的な光景でありました。

(元年12月31日撮影)

(『令和元年度川走り納め…14』につづく)

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ボートへ
にほんブログ村
関連記事

タグ : 東京港