橋の裏側…1

旧ブログでも、折に触れてご覧に入れていた「橋の裏側」シリーズを、こちらでも新規まき直しの上、続けてみたいと思います。お目汚しまで…。

6119.jpg荒川、JR荒川中川橋梁。

橋脚の補強工事中で、「注意」と書かれた三角の小旗が、桁下にたくさん下がっています。桁と枕木のすき間から差し込む、日差しが作る模様がキレイでした。
(21年3月15日撮影)


6120.jpg隅田川、東武伊勢崎線花川戸橋梁。

中路式トラスの裏側は、構造にも奥行きがあって、なかなか見ごたえがあります。




6121.jpg隅田川、両国橋。

こちらも工事中。桁の支承部が、満潮時に水に浸かるのでしょう、だいぶ錆が浮いて痛んでいるようです。鋼桁橋の名橋だけに、メンテは念入りにお願いしたいですね。
(21年3月15日撮影)

6122.jpg神田川、柳橋。

橋をくぐって木製の桟道が渡され、桁下をダビット代わりに端舟を釣るなど、都内では類を見ない、桁下空間の高度利用! 血の通った水辺は、こうでなくては…。



6123.jpg神田川、JR総武線神田川橋梁。

高度をかせぎながら、斜めに渡る総武線をがっしり支える、大股開きの橋脚部分を見上げて。
その圧倒されるような力強さは、鋼鉄構造物の意気地を見せつけるかのよう。戦後しばらくまで、東京を代表する風景の一つとして、頻繁に取り上げられたのもうなずけます。


(特記以外21年5月3日撮影)

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タグ : 荒川 隅田川 神田川 橋の裏側

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