船橋港の水門と水路めぐり…14

(『船橋港の水門と水路めぐり…13』のつづき)

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海老川第一水門をくぐった直後の風景。防音壁に覆われた京葉道路が現われるのは、もはやパターンといってよいほどですが、さえぎるもののない水上に架かるだけに、存在感が数割増し。

空が抜けるように青いことも手伝って、空中にペンキで白い帯を描いたような、どこか現実離れした感じすらしました。

200092.jpg西側には入堀が伸び、釣船や屋形船の船溜になっています。写真左にチラリと見える水門は、海老川第二水門。帰りはこちらから港内に出ることにしましょう。

船溜には、中高の桁橋が架かっていますね。これもGoogleストリートビューで見てみたところ、親柱はなかったものの、橋詰に「湊橋市民トイレ」と書かれた公衆便所があったので、湊橋だと思われます。


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200094.jpg京葉道路の橋を仰いで。両端のみ箱桁、中は鈑桁という構造。水面の反射がゆらゆら映って、とにかく明るいのが嬉しいですね。

左手は断続的に船溜ですが、少し遡上したあたりで、ご覧のように船頭好みになってきて、がぜん「船いきれ」が濃厚になってきました。船を、水上を生活の場としている人たちがいる証拠です。

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海老川がこれまでの水路と違うのは、旧海岸線近くの古い水門がなく、遡上できること。この時点では、「あまり遡上できそうもないし、繋留船がいるところまで、ちょっと様子を見てすぐ戻ってくるか」と、さほどヤル気はなかったのです。

しかし、しかし! その予想は見事に裏切られたのであります! 嬉しい誤算に欣喜雀躍して、以下別項としてコーフンの水路行を垂れ流させていただきますわ!
撮影地点のMapion地図

(28年12月31日撮影)

(『船橋のゴキゲン都市河川! 海老川…1』につづく)

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タグ : 船橋港 海老川 橋の裏側

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