1月21日の川景色…6

(『1月21日の川景色…5』のつづき)

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むう‥‥。橋が開いてゆく速度が、思ったより速い! 左の桁が若干先行しており、すでに端面を見せてぐんぐんと旋回するさま、貴重な場面に感動しながらも、悔しいったらありゃしない!

先行するハードトップ艇! うらやましいぞ!

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ちなみに鳴り続けている警報音ですが、文字で表わすとしたら‥‥
チャララチャララチャララッ・チャララチャララチャララッ・ラッ
‥‥といったあたりでしょうか? 製造ラインのリジェクターが作動した際の告知音で、全く同じメロディを聞いたことがありますから、機械設備の世界では汎用されている音源なのかもしれません。

こういう時はさすがに、動画を撮っていなかったことを後悔させられますが、何分諸般の事情により余裕がなく、手元にコンデジ一台とくれば、致し方なしとあきらめるほかありません。

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すでにほとんど開ききってしまいましたが、ここはねばりどころ、もう一息! 橋が動いているところをリアルタイムで、間近に眺められただけでも、嬉しいことには違いなし。

桁側面の下端には、左右それぞれ2基の回転灯が備えられていて、橋が閉じている際はもちろん、開き終わるまで点灯しています。遠目には、フラッシングライトがピカピカと明滅しているようにも見えました。

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2月16日からのトップ画像と同じカットながら、トリミングで橋の部分のみアップに。

まだ塗り替えて間がない桁の、周りを映しそうなつやのある肌、床面のパンチングメタル(?)が透いているところなど、何とか滑り込みセーフで、「可動橋の裏側」をとらえることができました!

187030.jpgいや~、この日で一番コーフンさせられたひとときでした! まこと、平日の水路は良いものですじゃ。

さて、可動橋に精気を吸い取られて、腑抜けているわけにはまいりません。新砂水門を出たところで、さっそく巨大な土運船を引いた曳船と行き会い、右手に避航。あっ、その向こうには何やら、大型船の群れが。護岸工事でしょうか、まったく息をつかせぬ連発ぶり、これも眺めてゆきましょう。
撮影地点のMapion地図

(28年1月21日撮影)

(『1月21日の川景色…7』につづく)

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タグ : 砂町運河 新砂水門 曳船 橋の裏側

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