読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」に‥‥

187000_01.jpg読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」の3月4日放送分(←関東、関西は2月28日に放送済)に、「ワケあり水路マニア」として出演させていただきました。

「ワケあり!レッドゾーン」といえば、ご存知「山さ行がねが」のヨッキれん氏を始めとして、その道の通を紹介し続けてきた人気深夜番組。船頭ごときでお役に立てるのかしらと、少々不安ではありましたが、まずは1月21日、収録に先んじてスタッフお二人と一緒に、近場のロケへ出港することに。

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平日であることに加え、スタッフお二人のご人徳のおかげでしょう、てんこ盛りといっていいほど興奮の出会いがあったのは、1月21日の項(『1月21日の川景色…1』ほか参照)で紹介したとおり。お手伝いにもかかわらず、道中大いに楽しませていただいたものでした。

下の写真はロケ当日、豊洲運河水上派出所前でのスナップ。昼近くからだいぶ雲が多くなったものの、午前中はご覧のとおり快晴で、美しい水路風景を見ていただけたのは何よりでした。

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日を改めてスタジオ収録にお伺いし、控室(撮影のセットとして造られたのか、鉄格子の牢屋だったのが面白かった!)では、私より前の回に出演される、「47都道府県で献血した男」の西岡正博氏、「ベストボディチャンピオン」の吉田和彦氏とご一緒しました。その道での著名人だけに、お二人とも貫禄充分。船頭は小さくちぢこまって出番を待つのみであります。

さて、本番です。スタッフからは事前に「水路に出ているときと同じ格好で」とのご指導があったので、ニット帽こそかぶらなかったものの、指が出せる手袋までして、緊張も加え汗だくのスタジオ入り。これがライセンスのお二人にも相当異様(当たり前だ)に映ったようで、緊張のあまり説明する機会を失したものの、「何で手袋してるんやろ?」と、繰り返しネタに使っていただけたので、結果的にはよかったようです。

以前と少し違った点といえば、大阪制作であり、関西に重点を置いて放送される番組だということ。川蒸気の写真も秘蔵の大阪のものを使い、各地の河川航路・閘門の紹介にも道頓堀・尼崎閘門を盛り込むようお願いするなど、スタッフのご指導宜しきを得て、「関西色」を出せるよう頑張りました。

先行して放送された、2月28日分の評判をウェブ上で拝見していると、「閘門」と「手漕ぎ」の解釈(?)でだいぶ盛り上がったようで‥‥ともあれ、お笑いただけて何よりではありました。出演者、スタッフとも、一丸となって楽しい番組作りに取り組まれていること、また素人の我々にも、きめ細やかに気遣ってくださっていることが感じられ、とても楽しくお手伝いさせていただくことができました。ありがとうございました!

(28年1月21日撮影)

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タグ : ワケあり!レッドゾーン 読売テレビ 砂町運河 東雲運河

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