綾瀬川再訪…5

(『綾瀬川再訪…4』のつづき)

3021.jpg綾瀬新橋、無事すり抜け完了。一昨年来の雪辱が果たせて、気分も大いに盛り上がってきました。

振り返ってカメラを構えたら、引き波の反射波が、ちょうど桁下で盛り上がった瞬間をとらえることができました。う~ん、そんなにスピードを出したつもりはないのですが…。帰りはもっと手前から、スロットルをしぼってかからねば。

3022.jpgここから上流は未踏破区間。初めて目にする川景色は、眺めの変化に乏しい綾瀬川下流域といえど、やはり新鮮で嬉しくなるものが。

今回は、綾瀬新橋通過のほかに、いま一つの目標があるので、さらに遡上を続けます。

3023.jpg最初に書いたことと矛盾するようですが、ここからは少し、速度を上げて、行程を消化しなければなりません。

何しろ、干潮のピークが40数分後に迫っているので、その前に綾瀬新橋をくぐって、下流に脱出しなければならないのです。繋留船もなく、釣り人さんも見えないのを幸い、失礼してグッと増速。

3024.jpg右手に、二径間の樋門を発見。地図とくらべてみると、加平ポンプ所の排水設備でしょうか。

東岸には、千代田鋼鉄工業の綾瀬工場もあるのですが、高速道路と高い護岸にさえぎられ、水面からはよく見えませんでした。



3025.jpg背の高い建物が途絶えると、ご覧のとおり、視界に入ってくるのは護岸と高速道路のみ、たまに現れる水管橋が、えらく貴重に思えてしまうほど…。

引き波が護岸に反射して、ザアザアと派手な音をたてるのが気になりますが、閉じ込められてはたまらないので、速度を緩めずに遡上を続けます。
撮影地点のMapion地図

(21年3月15日撮影)

(『綾瀬川再訪…6』につづく)

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タグ : 綾瀬川 綾瀬新橋

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