綾瀬川再訪…1

3001.jpg昨日3月15日は、予報では曇りのち晴れ、気温12℃とのことでしたが…。ふたを開けてみると雲ひとつない快晴、しかも気温はぐんぐん上がり、文句なしの川走り日和!

喜び勇んでもやいを解き、まずは荒川を遡上。かねてから再訪を考えていた、綾瀬川へ向かうことにしました。

3002.jpg前回、小雨がぱらつく中で、分厚い曇り空を見上げながらの航行だったこともあり、抜けるような青空、そして暖かな気温のありがたさは、もうナミダが出るほど(大げさですか)。

青空をバックにすると、見慣れた閘門様も、一段と輝いて見えるよ…(笑)。


3003.jpg毎度おなじみ、綾瀬水門前に到着。

過去ログの「綾瀬川の帰り道に」でも触れましたが、干潮時ともなれば、綾瀬川と荒川の河床勾配の違いからか、結構な流れが生じて、通過にはちょっと緊張せられる水路でもあります。
写真手前にも、小さな渦が写っているのが見えるでしょうか。

3004.jpg珍しく、渦の撮影に成功…と、言い立てるほどのモノではありませんが、ご参考までに。鳴門の渦潮は有名ですが、荒川で渦を見た人はそうそうおられますまい。

一見すると、お風呂の栓を抜いたときにできる渦と、あまり変わりはないような大きさに思えますが、私の艇のような木っ端ブネでは、進入時に艇が振られるくらいの力は持っていますから、油断はできません。

3005.jpg水門をくぐっている最中、綾瀬川の水が、さざ波を立てて吸い込まれているさまも撮れたので、ご覧に入れます。

推算潮位0.23mという、干潮のピークを約一時間後に控えているだけに、流れも強く、スロットルを倒して流圧に抗しようとすると、艇がガクガクと震えつつ進むのがわかります。
撮影地点のMapion地図

(21年3月15日撮影)

(『綾瀬川再訪…2』につづく)

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タグ : 綾瀬川 綾瀬水門 荒川ロックゲート 閘門 荒川

コメント

No title

水門を開けてもらって通過するのは有利料ですか

Re: No title

>KenDoneさん
水門の通過は無料です。増水などのない限り、ほとんどの水門は開放されているので、特に手続きはいりません。
閘門は、開けたてや注排水が必要なので、個人的にはお金を払ってもいいくらいなのですが、こちらも無料です。
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