6月14日の目黒川…2

(『6月14日の目黒川…1』のつづき)

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154047.jpgというわけで、洲崎橋をすり抜け‥‥。といっても、幾多のすり抜け戦歴を誇る(誇らなくてもよい)我が艇からすれば、マストを立てたまま余裕の航過ではありましたが、微速でも頭上間近に桁が飛び去るスリル、これを目黒川で味わえるというのが素晴らしい。

東屋をいただき、桁側面をケーシングしたスマートな品川橋、ほぼ西航しているとあって、東からの陽射しがクリームの側面に反射し、それが川面に映ってなかなかきれい。桁下はどうでしょうか。

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154049.jpg桁下高はほとんど変わらないようでしたが、幅員がある分、洲崎橋より迫力がありますね。微速にもかかわらず、自艇の水切り音や爆音が、頭のすぐ上で反射してくるのも手伝って、いかにも橋をくぐった、という満足感(?)があるようです。

初夏とは思えない、「抜けた」青空をバックにすると、お次、鎮守橋のちょっと色あせた丹塗りの高欄も、目に沁みるように見えるのですから不思議なもの。高水位時通航の記念とばかり、ここで橋の裏側を一枚。3列の鈑桁を持つ、あっさりとした裏側から、チラリとのぞく橋詰の高欄がまた佳し。

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撮影地点のMapion地図

(26年6月14日撮影)

(『6月14日の目黒川…3』につづく)

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タグ : 目黒川 橋の裏側

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