新砂水門の可動橋が…

本日28日はお休みをもらい、F記者をお誘いして、久しぶりの遠出(船頭的に、ね)をしてきました。ついこの間までの酷暑がウソのように涼しくなり、朝の天気予報では終日快晴、北から東の風3~4mと、まさに絶好のコンディションです。

135001.jpgウキウキと出港準備を終えて、コンデジの作動確認をしていたら…。

カメラの小さなモニターでも、悪目立ちするほどの大きなホコリが三つ! レンズをあわてて拭いても取れず、内部のどこかにへばりついていることがわかったときは、悔しさのあまりギギギと歯がみしたくなりました。酷使がたたって、ついに賊の侵入を許してしまったか…。

あきらめきれず、振動を与えれば落ちるかも…と、手のひらでポンポンと叩いてみた(そんなガサツなことをするからホコリが入るのだろうと)ところ、何とか大小二つのホコリは画面から消えてホッとしたものの、左のポツだけは残ってしまいました。ううう。

というわけで恐縮ですが、以下、トリミングできない場合は、ホコリ君と一緒にご覧いただきます、悪しからず…。

135002.jpg

135003.jpg気を取り直して、砂町運河に出るとさすが土曜日、バージを曳いた曳船が何隻も続き、いきなりの入れ食い状態。さわやかな快晴下で眺める業務船たちと、これまた空の色に合わせたような、透明度の高い河水。ホコリのせいで沈んでいた気分も急速浮上。

おなじみ新砂水門に近づくと、あっ、可動橋が赤くなっている! 以前は青(『新砂水門の謎の穴』ほか参照)でしたから、最近になって塗り替えたのですね。

135004.jpg
おおお、ピカピカ。まさに紅の旋回橋。

閉じている水門同様、通航船艇にとっては注意すべき対象ですから、目立つ色であるに越したことはありません。

135005.jpg
反対側のこちらは、「桁下高 AP+6.9m」と、新たに桁下高も記入されました。片側だけでは、下航船から見えないでしょうから、どちらかの桁の見えない側にも、同じ表記があるのでしょうね。
撮影地点のMapion地図

(25年9月28日撮影)

(『若洲沖にて』につづく)

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タグ : 新砂水門 砂町運河 曳船

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