新川畔をお散歩…6

(『新川畔をお散歩…5』のつづき)

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130027.jpg少し東へ歩いて、三角橋を眺めてみました。ううむ、逆光気味なのに加えて、桜橋が径間を塞いでしまっているので、どうもいま一つ…。この橋、左から右へ勾配がついているのですね。

カメラを構えたのは、右の写真の階段があるところ。一見船着場のようですが、階段の下には鋼矢板が露出し、水際に石組みが沈んでいるので、単なる親水のための階段とみてよいようです。

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やはりぐっと近寄って撮った方がいいかな…。ラーメン構造のがっしりした魅力を堪能。

130029.jpg桜橋、桁下がずいぶん低いなあ、自分の艇で走れる日が来たら、くぐれるかしら…。などと、あらぬ方へ妄想をふくらませていたら、あっ、あれは!

和船、ここにもやっていたんだ! 雨水が溜まらないよう、橋の下を繋留場所としたあたり、以前訪ねた栃木は巴波川の和船(『雨上がりの巴波川』参照)を思い出しました。幅のある広場橋なら、こういう用途にうってつけですね。

130030.jpg遊歩道でうろうろしていたら、いつの間にかカルガモさんが寄ってきていました。子育ても終わったせいか一羽で、人懐こいのが珍しいですね。餌付けされているのかな?

都内の水路で出会う水鳥たちは、艇で近づくと逃げる場合がほとんどです。以前、松島で出会った鳥たちのように、もっとスキンシップがはかれると、トリ好きとしては楽しいんですがねえ。


(25年8月4日撮影)

(『新川畔をお散歩…7』につづく)

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タグ : 新川 水辺の鳥たち

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