7月28日の川景色…5

(『7月28日の川景色…4』のつづき)

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129022.jpg芝浦運河に入ると、水が少し濁り気味になり、ようやく豪雨の翌日らしい感じ(?)になってきました。国道130号線、南浜橋をくぐると、向こうは芝浦東運河と、新芝運河を左右に分かつ変則十字流。

芝浦東運河の角といえば、正統派通船群を擁する、芝浦通船の社屋と船溜が。船だけでなく社屋も、いつもキレイにされていますね。


129023.jpg新芝運河へ入りました。ほどよい狭さに加えて、水路幅いっぱいまで水深の確保された、この手のテラス付き水路には妙な安心感がありますね。

以前「芝浦駆け足散歩」のときに、ほんの少し眺めたきりで、このあたりを陸路お散歩する機会が、なかなか訪れません。もっとも、最近の猛暑下ではツラそうなので、秋まで控えた方がよさそうです。


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129025.jpg例の逆三角の橋脚がある、新芝北運河との十字流を直進。モノレールが走り抜けてしまうと、たちならぶビル群が防音壁の役目をしているのか、水路上はいたって静か。エンジンの回転数を抑えていることもあり、たまに小魚が跳ねると、水音がはっきり聞こえるほどです。

上の写真の場所からもう少し進んで、新芝橋あたりでふと、水深の記録を撮っておきたくなり、魚探のモニターにカメラを向けてみました。感はご覧のとおり、誉めてやりたくなるほどキレイな真っ平ら!

テラス整備の際に浚渫したのか、元からこうだったのかはわかりませんが、これも水路の見せる個性というか、一つの表情のように思えて、興味をそそられたものです。ちなみに通過時刻は12:05で、芝浦の推算潮位はA.P.+1.1mでした。
撮影地点のMapion地図

(25年7月28日撮影)

(『7月28日の川景色…6』につづく)

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タグ : 芝浦運河 新芝運河 通船

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