7月28日の川景色…3

(『7月28日の川景色…2』のつづき)

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河道中央に固まった船団を真横から。陰になって見えない船もありますが、ユンボを乗せた浚渫船、土運船らしいバージが2隻、その下流側に曳船が3隻の計6隻。2隻のバージのみ、奥から「第26三港丸」「三港丸35号」と船名がわかりました。

遠くから見たときは、「花火大会で使った、台船を片付けているのかな?」とも思われましたが、どうも違うようですね。浅瀬ができたので、浚渫しているのでしょうか。

129012.jpgともあれ、昨日は見物の人々でごった返し、また豪雨で時ならぬ騒ぎになったであろう河畔や橋の上も、今はいつもどおりの穏やかさ。

観光汽船の乗り場には、おなじみ「道灌」が接岸し、お客さんを満載して出発を待っていました。




129013.jpg吾妻橋下流側西岸は、長らく続いていたテラス工事と、橋脚の補強も終わり、工事のフネブネも去って、久しぶりにさっぱりとした表情。

テラスが竣工したことで、今まで見えづらかった吾妻橋の橋台部分、石板で装飾されたアーチも眺められるようになって、何よりでありました。



129014.jpgおっと、ここは未紹介でした…。吾妻橋と駒形橋の間、西岸に設けられた簡易船着場、駒形橋船着場です(過去ログ『簡易船着場、拝見!…1』『簡易船着場、拝見!…2』もご覧ください)。

ご存知のように、隅田川には一般艇でも自由に利用できる、岸壁式の簡易船着場がこの他3ヶ所(都建設局『隅田川簡易船着場』参照)あります。もっとも、輻輳水域で引き波の反射も激しいところですので、小型艇で利用するには、それなりの覚悟が必要ではありますが…。
撮影地点のMapion地図

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下航していると、緑色の曳船が追い付いてきて、しばらく並走。桜橋上流で先ほど見た、3隻のうちの1隻でしょうか。船名は「第十一栄進丸」。

あっ、船首にクジラと波が描かれている! 曳船でこんなお洒落をしているのは珍しいと、走りながら必死にカメラを構えましたが…。ううむ、船首波がかぶって、うまく撮れませんでした。


(25年7月28日撮影)

(『7月28日の川景色…4』につづく)

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タグ : 隅田川 曳船 水上バス 簡易船着場

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