東雲運河
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東雲運河
所在地:東京都江東区枝川1〜江東区豊洲6
延長:3.2km(+枝部0.4km)
最小水深:A.P.−4.0m
最小桁下高:A.P.+5.4m
メモ:江東運河地帯と、東京港西部を直結する運河。
北東端に、豊洲運河(青印)、平久運河(赤印)、東雲北運河(緑印)、砂町運河(空色印)、辰巳運河(黄印)が一堂に会する、実質6叉流という、都内最大の運河集中地点を有していることもあり、業務船・プレジャーボートを問わず通航は頻繁で、水上交通の要衝と言ってよい。
豊洲運河との合流点角地に、湾岸警察署・豊洲運河水上派出所(紫印)と、その桟橋施設があり、また区間のほぼ中央には、東雲水門(4径間・青鋲印)がある。
北東端の6叉流では、出会い頭の衝突事故が起きやすいので、進入時は徐航し、他の船舶に充分注意することが望ましい。
区間南西部、背割堤の南側水面は、旧貯木場で、現在大半が埋め立てられたが、釣りのスポットとして進入するボートも見られる。なお背割堤は、かつての東京港外郭線を形成していた、防波堤の一部が、埋立の進捗によって取り残されたもの。
「水路をゆく」の記事:通い慣れた道 夕暮れの東雲水門 東雲運河…1 東雲運河…2 4月15日の水門 桜探しに出かけてみたら…1 お花見は曇り空だったけれど…1
汐見運河
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汐見運河
所在地:東京都江東区塩浜2〜江東区塩浜1
延長:1.9km
最小水深:A.P.−2.5m
最小桁下高:A.P.+3.9m
メモ:汐浜運河のすぐ南を、ほぼ同じ形で並行する運河。東西を曙北運河(青印)、豊洲運河(黄印)にはさまれている点も同様。北岸に平久川(緑印)、南岸に東雲北運河(赤印)、平久運河(空色印)が分岐する。
南岸、枝川3丁目付近には、通船の船溜がある。また、北岸東端部には、越中島レールセンター(旧越中島貨物駅)の大型クレーン(紫印)があり、曙北運河から進入する際の良い目標となっている。
西側の2つの橋は低く、満潮時はハードトップ艇の通過が難しい場合がある。
「水路をゆく」の記事:汐見運河
汐浜運河
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汐浜運河
所在地:東京都江東区新砂1〜江東区越中島3
延長:2.2km
最小水深:A.P.−2.5m
最小桁下高:A.P.+3.2m
メモ:起終点で曙北運河(青印)、豊洲運河(黄印)に接続する。北岸には大横川南支川(赤印)、越中島川(空色印)が分岐、西半部では平久川(緑印)との十字流がある。
西半部に桁下高が低い橋があり、満潮時はハードトップ艇の通過が難しい場合もある。
越中島川、および本運河の数ヶ所に、船宿の船溜があり、豊洲運河へ出航するので、船遊びのシーズンは、屋形船・釣り船の出入に注意したい。
「水路をゆく」の記事:汐浜運河 春の水門は工事中 花火大会の日の川景色…2 大横川南支川、ようやく完走…1 19年度川走り納め…6 お仕事ブネづくし…2 3月23日の曳船たち
京浜南運河
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京浜南運河
所在地:東京都大田区羽田空港1〜大田区羽田空港3
延長:3.3km
最小水深:メモ参照
最小桁下高:メモ参照
メモ:羽田空港北岸に沿って、京浜島との間を走る水路。
東側水面には新旧の着陸誘導灯(青印・赤印)の櫓列があり、東京港側からの良い目標となっている。西側は京浜運河(緑印)、平和島運河(空色印)と接続している。
航空写真でもわかるように、浅瀬・干潟が多い水路であり、特に干潮時は、赤線で示した澪筋以外の航行は避けたほうがよい。
西側水面は特に、空港側に浅瀬、ガレ場があり、危険な箇所はブイや竿などが設けてあるが、わかりにくい場合もある。京浜運河との接続点近く、京浜島側には、低い杭の列があり、満潮時には完全に水没するので注意。
水深は、澪筋でも、場所によっては干潮時1m前後になる。橋はないが、空港の隣接地なので、上空制限高はA.P.+6.0mである。
「水路をゆく」の記事:着陸! 京浜南運河…1 京浜南運河…2 京浜南運河…3
京浜運河(東京) その3
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京浜運河(東京) その3
★各データは「京浜運河(東京) その1」参照
メモ:全区間のメモは「京浜運河(東京) その1」参照。
【「その3」の区間のメモ】西岸に勝島南運河(青印)、ガスミオ運河(赤印)が分岐している。南端で京浜南運河(緑印)に接続しており、また平和島運河(黄印)を通って、海老取運河・海老取川を経由し、多摩川に出ることができる。
京浜南運河との境界部付近は、一部浅いところがあり、干潮時は水深1m前後になることがある。
ガスミオ運河東口付近の十字流は、東京湾側から業務船の出入りが頻繁にあり、注意を要する。
北端部東岸、大井埠頭海浜公園は、水際に散策する人が多いので、徐航が望ましい。
「水路をゆく」の記事:京浜運河を散策する…5 京浜運河を散策する…6 昭和島をめぐる…1
京浜運河(東京) その2
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京浜運河(東京) その2
★各データは「京浜運河(東京) その1」参照
メモ:全区間のメモは「京浜運河(東京) その1」参照。
【「その2」の区間のメモ】西岸に勝島運河(青印)が分岐している。東品川1丁目付近、水管橋の東岸南側には砂洲(黄印)があり、満潮時は視認しづらいので注意。
南端部東岸、大井埠頭海浜公園は、水際に散策する人が多いので、徐航が望ましい。
大井競馬場駅北側(赤印)、および(緑印)大井埠頭中央海浜公園に、それぞれ水上バス用として造られた桟橋があるが、現在、季節・団体便のみの寄港で、定期便の発着はない。
「水路をゆく」の記事:京浜運河を散策する…5 京浜運河を散策する…6
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