横十間川


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横十間川
所在地:東京都墨田区業平5~江東区扇橋3
延長:2.5km
最小水深:-1.8m(水位低下化水面よりの水深)
最小桁下高:+3.5m(水位低下化水面よりの高さ)
メモ:周辺の土地が低い(いわゆる江東ゼロメートル地帯)ため、人為的に平常時の水位をA.P.-1.0m程度まで下げた、水位低下化河川のひとつ。江戸時代、墨東開発の進展にしたがって開鑿された、歴史の古い運河で、かつては沿岸の亀戸天神にちなみ、天神川とも称された。
現在、南半部は親水公園として閉塞水面になっているので、外部に通じた可航区間は、北半の2.5kmのみである。北端で北十間川(青印)、南端で小名木川(赤印)に接続する。
水深、桁下高とも充分あり、特に危険なところはないが、天神橋南側の西岸寄りは、数十mに渡って浅瀬がある(竿の澪標あり)ので、東岸に沿って通航するとよい。また、レガッタの練習水面として盛んに利用されている川でもあるため、徐航の上、十分注意して航行するのが望ましい。
船着場は、旧江東水上バスの乗船場として造られた、ポンツン桟橋の天神橋(青鋲印)、固定岸壁の亀戸(赤鋲印)の2ヶ所があるが、現在定期便の寄港はない。
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タグ : 横十間川 水位低下化河川