豊洲運河
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豊洲運河
所在地:東京都江東区越中島2〜江東区豊洲4
延長:1.5km
最小水深:A.P.−4.0m
最小桁下高:A.P.+4.0m
メモ:砂町運河を経由し、荒川〜隅田川間を連絡するルートにあたるため、業務船・プレジャーボートを問わず通航が多い。東雲運河(青印)、汐見運河(赤印)、汐浜運河(緑印)、春海運河(空色印)が接続する。北西側末端部には、豊洲水門(2径間、青鋲印)がある。
区間中央付近には、東京都専用線の廃線跡である橋脚(赤鋲印)が、2基残されている。橋桁は撤去済みで、橋脚天端には灯標が取り付けられているので、夜間航行の際も、注意していればすぐ視認できる。
豊洲水門近くの豊洲橋は、20年9月現在、橋の新設工事が行われており、また豊洲三丁目付近も再開発の工事で、業務船が繋留していることが多い。
「水路をゆく」の記事:19年度川走り納め…1 お花見は曇り空だったけれど…1 新しい豊洲橋
天王洲運河
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天王洲運河
所在地:東京都品川区東品川1〜品川区東品川2
延長:1.2km
最小水深:A.P.−1.5m
最小桁下高:A.P.+4.5m
メモ:京浜運河(青印)から分岐して、高浜運河(赤印)を横切り、京浜急行北品川駅付近に至る運河。河道改修前の目黒川の河口であったためか、末端部は特徴のある形をしている。
京浜運河からの分岐部付近には、東京海洋大学・品川キャンパスのポンド(空色印)がある。東半部中央付近には、天王洲水門(緑印・2径間)がある。西半部は、船宿の船溜として利用されており、岸近くは土砂が堆積して浅くなっている。
また本運河は、高浜運河を含めて、運河ルネッサンス・品川浦・天王洲地区(東京都港湾局)に指定されており、東半部には飲食店の桟橋が設置されている。
「水路をゆく」の記事:高浜運河へ 天王洲運河 4月15日の水門




