京浜南運河
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京浜南運河
所在地:東京都大田区羽田空港1〜大田区羽田空港3
延長:3.3km
最小水深:メモ参照
最小桁下高:メモ参照
メモ:羽田空港北岸に沿って、京浜島との間を走る水路。
東側水面には新旧の着陸誘導灯(青印・赤印)の櫓列があり、東京港側からの良い目標となっている。西側は京浜運河(緑印)、平和島運河(空色印)と接続している。
航空写真でもわかるように、浅瀬・干潟が多い水路であり、特に干潮時は、赤線で示した澪筋以外の航行は避けたほうがよい。
西側水面は特に、空港側に浅瀬、ガレ場があり、危険な箇所はブイや竿などが設けてあるが、わかりにくい場合もある。京浜運河との接続点近く、京浜島側には、低い杭の列があり、満潮時には完全に水没するので注意。
水深は、澪筋でも、場所によっては干潮時1m前後になる。橋はないが、空港の隣接地なので、上空制限高はA.P.+6.0mである。
「水路をゆく」の記事:着陸! 京浜南運河…1 京浜南運河…2 京浜南運河…3
京浜運河(東京) その3
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京浜運河(東京) その3
★各データは「京浜運河(東京) その1」参照
メモ:全区間のメモは「京浜運河(東京) その1」参照。
【「その3」の区間のメモ】西岸に勝島南運河(青印)、ガスミオ運河(赤印)が分岐している。南端で京浜南運河(緑印)に接続しており、また平和島運河(黄印)を通って、海老取運河・海老取川を経由し、多摩川に出ることができる。
京浜南運河との境界部付近は、一部浅いところがあり、干潮時は水深1m前後になることがある。
ガスミオ運河東口付近の十字流は、東京湾側から業務船の出入りが頻繁にあり、注意を要する。
北端部東岸、大井埠頭海浜公園は、水際に散策する人が多いので、徐航が望ましい。
「水路をゆく」の記事:京浜運河を散策する…5 京浜運河を散策する…6 昭和島をめぐる…1
京浜運河(東京) その2
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京浜運河(東京) その2
★各データは「京浜運河(東京) その1」参照
メモ:全区間のメモは「京浜運河(東京) その1」参照。
【「その2」の区間のメモ】西岸に勝島運河(青印)が分岐している。東品川1丁目付近、水管橋の東岸南側には砂洲(黄印)があり、満潮時は視認しづらいので注意。
南端部東岸、大井埠頭海浜公園は、水際に散策する人が多いので、徐航が望ましい。
大井競馬場駅北側(赤印)、および(緑印)大井埠頭中央海浜公園に、それぞれ水上バス用として造られた桟橋があるが、現在、季節・団体便のみの寄港で、定期便の発着はない。
「水路をゆく」の記事:京浜運河を散策する…5 京浜運河を散策する…6
京浜運河(東京) その1
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京浜運河(東京) その1
所在地:東京都港区港南3〜大田区羽田空港1
延長:7.5km
最小水深:A.P.−3.0m
最小桁下高:A.P.+5.5m
メモ:京浜間内水ルートの北半部を形成する、水上交通の要衝。同名の本船運河が神奈川県にも存在するので、特に『東京』をつけて区別した。
水深、桁下高とも充分あるが、官公庁船艇をはじめ、曳船、客船を含めた通航は頻繁にあり、また繋船施設も多いので、通航時は注意を要する。
【「その1」の区間のメモ】西岸に天王洲運河(青印)が分岐し、また天王洲南運河(赤印)との十字流がある。北端部東岸には、湾岸警察署(旧水上警察署)の桟橋(黄印)がある。
小型船舶の繋留施設としては、ワールドシティタワーズの桟橋(緑印)があるが、入居者およびチャーター船利用者専用で、一般への開放はされていない。
「水路をゆく」の記事:水上警察署 京浜運河を散策する…6 4月15日のフネブネ…2 4月15日の桟橋 桜探しに出かけてみたら…2 お花見は曇り空だったけれど…4 お花見は曇り空だったけれど…7
勝島南運河
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勝島南運河
所在地:東京都大田区平和島1
延長:1.4km(うち可航域:約0.7km)
最小水深:A.P.−2.5m
最小桁下高:A.P.+5.6m
メモ:京浜運河(東京)南部西岸から分岐する運河。水深・桁下高ともに充分ある。北岸中央部に、東京都観光汽船のしながわ水族館桟橋(青印)がある。水族館休館日の、火曜日は運休とのこと。
最奥部は、平和島競艇場の水面として利用されており、勝平橋西部のブイ(赤印)で仕切られているので、一般の船舶は入ることができない。レース中は近づかない方が無難。
「水路をゆく」の記事:京浜運河を散策する…6





