独航艀と水門と斜張橋と‥‥

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去る2月3日土曜日もお手伝いで、近場の水路をいくつか訪ねてきました。気温は低かったものの穏やかな好天に恵まれ、また通い慣れた船路ながら、各所で嬉しい出会いがあったりして、充実した水路行に。中でも印象深かったのが写真の、中川で目にしたシーンです。

今はともに工事中の中川水門、上平井水門が隣接し、上空にはかつしかハープ橋がそびえ立つ、魅力的な土木構造物の集中点として知られる中川・綾瀬川合流部ですが、それらすべてをバックに下航する独航艀という、ある種タマラン一瞬をものにできました。上平井水門から下流の中川で、独航艀に行き逢ったのは確か初めてなのも、嬉しさを倍加したものがあったのです。

どうも手塞がりで更新が滞りがちのため、取り急ぎ予告編ということで、改めて近日中にご紹介できればと思います。

(30年2月3日撮影)

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タグ : 中川 上平井水門 中川水門 独航艀

閘門ニャンコ

(『船頭平閘門を訪ねて…11』のつづき)

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話は少し戻って閘門の通航時、閘室から長良川方のゲートを眺めていたときのことです。

私はすっかり頭に血が上り、お恥ずかしいことにまったく気づかなかったのですが、連れが一部始終を撮っていたのでご紹介します。注水中、ゲートの右手から黒白の猫さんがのそりと現れ、船を一瞥した後にひょいひょいと扉体のかたわらまで降りてきて、何と歩み板を渡り始めたそうです。

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いかにも慣れた様子でゆったりと、それでいてときどき立ち止まっては、チラリ、チラリとこちらに目線をくれる様子が可愛らしく、またおかしかったとのこと。

その悠揚迫らぬ(?)雰囲気から、このルートを日々利用していることが察せられ、橋があるにもかかわらずゲートを選ぶあたり、もしかしたら閘門好きなのかも、と思ったそう。

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歩み板を渡り終えたところで、猫はこちらをチラ見しながらやおら座り込み、後ろ足で脇腹をボリボリ毛づくろい。くつろいだそのさま、「閘門猫」と呼んでやりたいほどだったとか。

213056.jpg閘門を出て、長良川を一巡し戻ってくると、桟橋の手前にある階段状の護岸に先ほどの猫が。やはりゆったりとした足取りで水際に降りてくると、水面に口をつけて水を飲み始めました。

閘門を我が道とし、河水でのどを潤す猫! まさに「閘門猫」の称号にふさわしい生活ぶりじゃないですか!


213060.jpg閘門ニャンコ先生、我々が「デ・レーケ像広場」でパンをかじっていたら、いつの間にやら背後に出現。おねだりする風情だったので、一緒に食べることに。首輪をしていないから、ノラかな?

と、お散歩中らしいご夫婦が猫に気づいて、「××ちゃん、おいで!」というと、その後について行ってしまいました。ノラらしからぬきれいさですが、飼い猫にしては妙だったので、公園で餌付けされている、いわゆる「外猫」といったところでしょうか。

(29年11月19日撮影)

(『船頭平閘門を訪ねて…12』につづく)

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タグ : 船頭平閘門 閘門

“ガンダーラ”にも寄ってみた!

211021.jpg中島閘門を離れた後は、富山北大橋から神通川西岸に渡り、ご覧の郵便局前まで来ました。何の変哲もない、街中の小さな郵便局です。

水路とは関係ないことで恐縮ですが、ここを訪ねたのには理由がありました。自分向けの覚え書きということで、あらかじめお詫びしたうえで垂れ流させていただきます。

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トーマス独航艀

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ええ‥‥お恥ずかしい話ではありますが。
スーパーでこんなものを↑衝動買いしてしまいました。

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タグ : 独航艀

名古屋水門・閘門めぐりに行って来ました!

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木曽川、長良川に代表される大河川が注ぎ、古来から治水と物流を目的として、数多くの水路が整備されてきた濃尾平野。こと湾奥部である名古屋市とその近郊は、魅力的な河川や運河があり、閘門群生地帯ということも手伝って惹かれていたのですが、長らく訪ねる機会を得られずに来てしまいました。

本日積年の念願かない、たった一日だけとはいえ諸事宜しきを得て、駆け足でいくつかの水門や閘門を訪ねることができたのです! 心配されていたお天気も何とか持ちこたえ、嬉しいことに通閘シーンも堪能できたりと、興奮の連続。近々改めて、ご紹介できればと思います。
(日光川水閘門・29年5月3日撮影)

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タグ : 日光川水閘門 閘門 日光川