“ガンダーラ”にも寄ってみた!

211021.jpg中島閘門を離れた後は、富山北大橋から神通川西岸に渡り、ご覧の郵便局前まで来ました。何の変哲もない、街中の小さな郵便局です。

水路とは関係ないことで恐縮ですが、ここを訪ねたのには理由がありました。自分向けの覚え書きということで、あらかじめお詫びしたうえで垂れ流させていただきます。

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トーマス独航艀

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ええ‥‥お恥ずかしい話ではありますが。
スーパーでこんなものを↑衝動買いしてしまいました。

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タグ : 独航艀

名古屋水門・閘門めぐりに行って来ました!

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木曽川、長良川に代表される大河川が注ぎ、古来から治水と物流を目的として、数多くの水路が整備されてきた濃尾平野。こと湾奥部である名古屋市とその近郊は、魅力的な河川や運河があり、閘門群生地帯ということも手伝って惹かれていたのですが、長らく訪ねる機会を得られずに来てしまいました。

本日積年の念願かない、たった一日だけとはいえ諸事宜しきを得て、駆け足でいくつかの水門や閘門を訪ねることができたのです! 心配されていたお天気も何とか持ちこたえ、嬉しいことに通閘シーンも堪能できたりと、興奮の連続。近々改めて、ご紹介できればと思います。
(日光川水閘門・29年5月3日撮影)

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タグ : 日光川水閘門 閘門 日光川

船橋港へ行って来ました

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大晦日、12月31日は恒例の川走り納めを兼ねて、船橋港(本当は千葉港葛南港区というそうですが)へ行って来ました。新旧の水門や船溜、工業地帯ならではの揚搭設備など、魅力的な水路風景が凝縮されており、かねてから一度訪ねてみたいと思っていたのです。

いや正直、今まで訪ねずにいたのが悔やまれました。Googleの航空写真とストリートビューが、各地をあまねくカバーしつつある今日においても、まさに百聞は一見にしかず。

大型可航河川がないというだけで、関心の薄かった自分の頭を「ボクのバカバカ!」と、ポカポカやりたい気分ですわ! 例によって近日中に垂れ流しに及びたく、とり急ぎご一報まで。
(西浦水門・28年12月31日撮影)

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タグ : 西浦水門 船橋港

江戸川の大編隊ふたたび

(『ロータリーボート上架中!』のつづき)

196026.jpg恒例のお楽しみ、江戸川閘門を通航。静かに水が満ちてゆく閘室の雰囲気を味わいながら、2隻のPWCと一緒に、たゆたって過ごすひととき。

前扉が開いたところで、魚探の感を見ると3.6m。入閘したときは2.8mでしたから、本日の閘程は0.8mということになります。PWCたちは扉体が上がり切るのを待たず、滴を浴びながら出てゆきました。さて、我が木っ端ブネも腰を上げようと、クラッチをつないで前進に入れたところで‥‥。

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頭上に時ならぬ爆音が響き、びっくりして空を見上げると、陸上自衛隊の輸送ヘリが2機編隊で!

雄姿に見惚れて思わずカメラを向けてから、我に返って「そうだ、閘室を出なきゃ」と舵を切ると、たたみかけるようにさらなる爆音が‥‥これはもしかして?

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おおお、今度は5機の雁行! 「江戸川の大編隊」の時と一緒だ! 観閲式の日に当たったに違いありません。

前回は6年前、22年の10月24日。特に意識せず同じような時期に訪ねて、こうしてタイミングよく出会えたのは、ラッキーとしかいいようがありません。

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196030.jpgうひゃ~、続いて輸送ヘリの7機編隊、もう大迫力。ちょうど曇り空にも少し切れ目ができて、明るくなってきたところの飛来、まことに幸運ではありました。

一旦ニュートラルにして、遠く上流側の空を望むと、右にゆるいカーブを描きながら、隊伍を組んで飛び去ってゆくのが見えました。各機各編隊ともまったく隊形を崩さず、まるでガラス棒で固定されたかのよう。パイロットの技量の高さに感動しながら、消えゆく機影を見送ったことではありました。
撮影地点のMapion地図

(28年10月16日撮影)

(この項おわり)

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タグ : 旧江戸川 江戸川 江戸川閘門 閘門