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水雷艇の写真を眺めていたら…」についてご感想、ご質問をメールで頂戴した方、昨晩返信しましたがメールサーバーよりエラーが返され、受信されないようです。お手数ですがお調べいただけますでしょうか。
(この記事は問題が解決次第削除します。)

川蒸気船の玩具

218021.jpg明治も二桁に入ると、各地の河川や湖沼で就航が相次いだ川蒸気のこと、その姿に親しみ、憧れた人々も少なからぬ数に上ったことでしょう。

となれば、絵や写真ばかりでなく、ミニチュアにあつらえて手元に留めておきたい、という欲求が必ず出てきたでしょうし、人気にあやかって商品化しようという動きもあったはずです。

もともと模型好きということも手伝ってそう確信し、川蒸気を題材にした玩具のたぐいを探していたところ、ありがたいことにご縁に恵まれて、この十年でほんのいくつかですが、手にして愛でることができるようになりました。
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タグ : 川蒸気船 淀川 立版古 小幡人形

独航艀と水門と斜張橋と‥‥

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去る2月3日土曜日もお手伝いで、近場の水路をいくつか訪ねてきました。気温は低かったものの穏やかな好天に恵まれ、また通い慣れた船路ながら、各所で嬉しい出会いがあったりして、充実した水路行に。中でも印象深かったのが写真の、中川で目にしたシーンです。

今はともに工事中の中川水門、上平井水門が隣接し、上空にはかつしかハープ橋がそびえ立つ、魅力的な土木構造物の集中点として知られる中川・綾瀬川合流部ですが、それらすべてをバックに下航する独航艀という、ある種タマラン一瞬をものにできました。上平井水門から下流の中川で、独航艀に行き逢ったのは確か初めてなのも、嬉しさを倍加したものがあったのです。

どうも手塞がりで更新が滞りがちのため、取り急ぎ予告編ということで、改めて近日中にご紹介できればと思います。

(30年2月3日撮影)

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タグ : 中川 上平井水門 中川水門 独航艀

閘門ニャンコ

(『船頭平閘門を訪ねて…11』のつづき)

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話は少し戻って閘門の通航時、閘室から長良川方のゲートを眺めていたときのことです。

私はすっかり頭に血が上り、お恥ずかしいことにまったく気づかなかったのですが、連れが一部始終を撮っていたのでご紹介します。注水中、ゲートの右手から黒白の猫さんがのそりと現れ、船を一瞥した後にひょいひょいと扉体のかたわらまで降りてきて、何と歩み板を渡り始めたそうです。

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いかにも慣れた様子でゆったりと、それでいてときどき立ち止まっては、チラリ、チラリとこちらに目線をくれる様子が可愛らしく、またおかしかったとのこと。

その悠揚迫らぬ(?)雰囲気から、このルートを日々利用していることが察せられ、橋があるにもかかわらずゲートを選ぶあたり、もしかしたら閘門好きなのかも、と思ったそう。

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歩み板を渡り終えたところで、猫はこちらをチラ見しながらやおら座り込み、後ろ足で脇腹をボリボリ毛づくろい。くつろいだそのさま、「閘門猫」と呼んでやりたいほどだったとか。

213056.jpg閘門を出て、長良川を一巡し戻ってくると、桟橋の手前にある階段状の護岸に先ほどの猫が。やはりゆったりとした足取りで水際に降りてくると、水面に口をつけて水を飲み始めました。

閘門を我が道とし、河水でのどを潤す猫! まさに「閘門猫」の称号にふさわしい生活ぶりじゃないですか!


213060.jpg閘門ニャンコ先生、我々が「デ・レーケ像広場」でパンをかじっていたら、いつの間にやら背後に出現。おねだりする風情だったので、一緒に食べることに。首輪をしていないから、ノラかな?

と、お散歩中らしいご夫婦が猫に気づいて、「××ちゃん、おいで!」というと、その後について行ってしまいました。ノラらしからぬきれいさですが、飼い猫にしては妙だったので、公園で餌付けされている、いわゆる「外猫」といったところでしょうか。

(29年11月19日撮影)

(『船頭平閘門を訪ねて…12』につづく)

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タグ : 船頭平閘門 閘門

“ガンダーラ”にも寄ってみた!

211021.jpg中島閘門を離れた後は、富山北大橋から神通川西岸に渡り、ご覧の郵便局前まで来ました。何の変哲もない、街中の小さな郵便局です。

水路とは関係ないことで恐縮ですが、ここを訪ねたのには理由がありました。自分向けの覚え書きということで、あらかじめお詫びしたうえで垂れ流させていただきます。

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