海老取運河


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海老取運河
所在地:東京都大田区羽田空港1
延長:0.95km
最小水深:A.P.-3.0m
最小桁下高:記事参照
メモ:京浜間内水ルートの一部を形成する、水上交通の要衝と言って良い運河。北を平和島運河京浜南運河に接し、南は海老取川へと続く。西岸に呑川(青印)、北前堀(赤印)、南前堀(緑印)が分岐する。
北端部東岸には、湾岸署の羽田水上派出所(空色印)があり、警備船艇の出入りがある。台船・曳船の船溜りもあり、また南端部西岸には、小型船舶の暫定繋留施設があるため、全体に徐航が望ましい。
北側入口には、首都高の羽田可動橋(黄印)があるが、現在は使用を休止しており、閉じることはまずない。南前堀付近の首都高も、桁下高は満潮時で3m以上ある。
水深は充分あるが、海老取川、北前堀、南前堀の接続部は浅い部分がある。
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【羽田可動橋・20年9月5日撮影】

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タグ : 海老取運河 海老取川 羽田可動橋

有明南運河


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有明南運河
所在地:東京都江東区東八潮
延長:0.3km
最小水深:A.P.-3.0m
最小桁下高:―
メモ:全長300m、幅約100mの堀割ながら、運河を名乗っている珍しい水面。もとは東方に貫通していたが、平成2年に埋め立て開始、同7年に完了した。
沿岸ほぼ全てが、実質船の科学館の展示スペースと言ってよく、同館の保存船である、宗谷と羊蹄丸が繋船されている。北岸西端にRLバース青印)があり、官庁船に供用されている。
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タグ : 有明南運河 船の科学館

有明西運河


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有明西運河
所在地:東京都港区台場1~江東区青海1
延長:1.4km
最小水深:A.P.-3.0m
最小桁下高:A.P.+6.0m
メモ:台場・有明の埋立地間を貫き、東京港の2水面を連絡する運河。北部西岸に海上保安庁岸壁(13号地埠頭・青印)、があり、保安庁船艇が常に接岸している。
東京ビッグサイトに向かう、水上バスの定期航路があり、プレジャーボートを含めた船舶の通航は頻繁である。
延長の割には、幅員のある橋が多く架かり、特に南部の見通しは決して良くない。
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タグ : 有明西運河 13号地埠頭

朝潮運河


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朝潮運河
所在地:東京都中央区佃3~豊海町
延長:2.2km
最小水深:A.P.-3.0m
最小桁下高:A.P.+4.5m
メモ:月島・晴海の両埋立地間を貫流する運河。北西岸に月島川緑印)、新月島運河黄印)が分岐しており、水門は南西側に朝潮水門青印、2径間)、北東側に佃水門赤印、2径間)がある。
黎明橋橋詰には、ポンツン桟橋「朝潮小型船乗り場」(紫印)があり、屋形船など遊覧船の出入りがある。
勝どき、月島沿岸、晴海の首都大学付近沿岸には曳船溜りがあり、晴海の清掃工場付近にも都の繋留施設があり、集油船などがもやっている。
桁下高は、大潮の満潮時でも2m以上あり、小型船舶の航行に支障はない。
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タグ : 朝潮運河 朝潮水門 佃水門

曙北運河


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曙北運河
所在地:東京都江東区塩浜2~潮見2
延長:1.2km
最小水深:A.P+3.0m
最小桁下高:下記参照
メモ:南端で砂町運河黄印)、北端で汐浜運河緑印)に接続しており、中央付近西岸から汐見運河赤印)が分岐している。
越中島貨物線橋梁青印・ガーダー橋)は桁下高が低く、満潮時、水面上1m程度になる場合がある。
東岸の古賀オールに、岸壁と揚搭設備(紫印)があり、平日は曳船がバージを曳いて出入する場合がある。
小型船舶の航行には、充分な水深がある。ただし、南端部西岸には基礎護岸の張り出しがあり、満潮時は水面下となり確認が難しいため、水面下の基礎護岸に触れ、推進器を破損する事故も発生している。
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タグ : 曙北運河 古賀オール