「ノジュール」5月号は水辺記事満載

月刊誌「ノジュール」の「想い出の一角から、知る人ぞ知る“迷所”まで―私の好きな東京名所」と題した記事に、船頭も登場させていただきました。東京生まれの9人が、「My名所」ともいうべきベスト3を挙げ、それぞれへの思い入れを語るという企画です。

コメントを寄せられた方々は、川本三郎氏、安西水丸氏、泉麻人氏と著名人ばかりで、誌面を開いて冷汗が出たのですが、川本氏が岩淵水門をベスト1に挙げられただけでなく、泉氏もお茶の水の聖橋あたりを写真付きで推されているなど、水辺を取り上げる方が少なくなく、大いに意を強くしたものでした。

ちなみに船頭儀、僭越ながら自分のベスト3とさせていただいた水路は、江東デルタ地帯、お茶の水分水路、芝浦運河地帯。ううむ、いまさらですが、改めて見るとなじみのない名前ばかりで、ちょっとわかりにくかったかしら。まあ、関心を持っていただけて、検索されるきっかけにでもなれば…と、いい方に考えることにします。はい。

JTBパブリッシングのことは、旅行関連の雑誌や書籍の版元としてよく存じていましたが、このような月刊誌を発行されているとは、恥ずかしながら、今回お話をいただくまで知りませんでした。
この5月号、表紙にもあるように、スカイツリー開業にからめた東京名所の特集とあって、水辺のスポットが多く紹介されており、ゲートブリッジや湾岸の夜景も登場、写真もきれいで楽しめます。なお、本屋さんには常備していない、定期購読のみの雑誌だそうです。

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タグ : ノジュール JTBパブリッシング