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BSよしもと「ジュニア、伺う」に‥‥

307001.jpgBSよしもとの番組「ジュニア、伺う」の、一昨日11月24日19:00より放映された回に、ご案内役として出演させていただきました。千原ジュニアさんが各界の通人を訪ねて、お話を訊くインタビュー番組です。

当日は幸いにも暖かかつ穏やかな快晴となり、打ち合わせの後スタッフをお乗せして、ロケスタート地点の日本橋船着場へ勇躍出港。以下、道々のスナップをご覧に入れます。

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タグ : 日本橋川東雲北運河汐見運河高架下水路曳船清掃船イグアナクレーン巡視艇水辺の鳥たちジュニア、伺う

10月22日の水路風景…1

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10月14日に船底塗装を終えて下架し、恒例の東雲運河トライアルはその8日後、22日となりました。ほんの短時間ですが近場の徘徊もしてきたので、その際のスナップも併せて。

306016.jpg今回の結果は27.59kt(51.1km/h)と、令和元年8月下架直後の28.67kt(53.1km/h)には及びませんでしたが、船底塗装後としては十分に満足できる記録でした。

微妙に伸びなかったのは、向かい風と潮の具合もあったでしょうから、過去の実績から見ても、おおむね27ktがベストコンディション時における、我が艇の実力と見て差し支えないと思います。

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さて、秋も深まって朝晩はだいぶ肌寒くなりながら、日中は暖かな好天だったので、多くのプレジャーと行き逢った日でした。七枝橋ではさっそく、PWCのフリートと行逢。

10数隻はあったでしょうか、先頭の艇に出会ってからしんがりまで結構な時間を要するほどで、「おお、大艦隊だな!」と思わず独り言が出たものでした。

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砂町運河といえば、潮見分室の清掃船溜を行きしなにのぞいてみるのが恒例。おなじみコンベア清掃船のほか、初めて見た「なぎさⅡ」なる紺色の艇が。なかなかスマートですが、港湾局の監視艇かな? 検索してもヒットしませんでした。

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こちらは同じ清掃船溜でも、天王洲南運河にある、東京港埠頭(株)の黄色い清掃船が憩うポンド。写真の「清海丸」は、河川を担当する環境公社の船隊でいうと「すみだ1号/すみだ2号」に相当する、いわばゴミ運搬船。

ここから中防までの短い距離を往復するのが仕事とあって、なかなか走っている場面に出くわせないのが残念なところです。ご覧のとおり渋い外観で惹かれるものがありますから、第一航路を波押し分けて走る姿、一度ものしてみたいものですね。
撮影地点のMapion地図

(令和5年10月22日撮影)

(『10月22日の水路風景…2』につづく)

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タグ : 東雲運河砂町運河天王洲南運河清掃船

令和5年度上架整備…

306001.jpgまたも"フジツボの当たり年"か?」のつづきです。喫水線上まで上ってきたフジツボに怖気をふるって、ヤードへの上架をさっそく予約。"当たり年"とあって混雑しているとのことで、10月8日に順番が回ってきました。

スクラビスを犠牲にして清掃はしたものの、水面上に姿を見せた仇敵フジツボ賊の攻勢ぶりから、水線下はさぞえらいことになっているだろう‥‥と覚悟していたのですが、さて。

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タグ : 砂町運河曳船清掃船

3月21日のあれこれ

(『3月21日のお花見』のつづき)

296006.jpgお花見の道々に拾った、ちょっとしたものをいくつか。本当にちょっとしたもので恐縮です‥‥。

右は汐浜運河にて行逢(?)した鴨さんカップル。渡りの鴨類がだんだんと姿を消してゆき、カルガモたちがぽつりぽつりと目立つようになると、季節が変わったことを感じさせるものが。ヒヨコの登場が待ち遠しいですね。


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296008.jpg浮流物になぜか惹かれるやつがれでありますが、今回はボールがどんぶらこと流れてきたのに2回出会ってしまい、目線を吸い寄せられました。

上は永代橋下流で出会ったサッカー(?)ボール。曇り空を写す水面に赤い色が鮮やかで、思わず艇を止めたくらい。右は言問橋下流にて、流速の速い時間帯で、ものすごい勢いで通過してゆきました。

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ちょうど干潮に向かっていたころで流速があったため、こんなシーンも目にすることができました。言問橋、西側橋脚の下流側、まるで動力船の引き波のように、白波が立っています。水面下でペラが回っているのでは? と錯覚させるほど、ダイナミックな引き波でした。

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隅田川を下航していたら、隅田川大橋近くで西岸に寄せて上航するコンベア清掃船「建河清第5号」と行逢。任務柄、テラスに触れんばかりまで寄せる舵さばき、操縦性のよい清掃船とはいえ、技量が要求されることでしょう。タモ網を構えた乗り組みさんの"ファイティングポーズ"も素敵です。
撮影地点のMapion地図

(令和5年3月21日撮影)

(この項おわり)

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タグ : 汐浜運河隅田川清掃船水辺の鳥たち

ガット船にびっくり!

294001.jpg2月18日は、艇のメンテを兼ねて近場を徘徊してきました。さすがに1ヶ月半動かさないと、船底のコンディションも気になってきますしね。

春の兆しが濃厚になってきた水路上の空気を味わいたくて、砂町運河を再微速でゆるゆる東航。すると、曙運河・曙北運河の十字流の向こうから、二隻の清掃船が向かってくるのが遠望できました。ズーム一杯でスナップしていたら‥‥。

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砂町北運河から、ガット船が音もなくヌッ、といった感じで現れ、まあ肝をつぶしたの何の。

何分見通しのよくない水域で、かつプレジャーが輻輳する都内でも通航量の多いところ。汽笛を連続吹鳴しつつ出入りするのが普通と思っていましたから、壁の向こうから黙って出てきたときは、ご覧のとおりそこそこの距離が取れていたとはいえ、驚きました。再微速で歩かせていてよかった‥‥。朝で出入りが少なかったため、油断して汽笛を鳴らし忘れていたのかしら?

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船名は「青昇丸」。なりの割に軽快な感じで取舵を切ると、新砂水門へ船首を向けて、わずかに爆音を高めました。

びっくりはしたものの、これは間近でガット船の質量を感じながら雄姿を堪能できる、数少ないチャンス! 邪魔しないよう間合いを取りながら、空荷で高々とした舷側、赤い水線下をさらしつつ微速航行する姿を楽しみました(動画はこちらをどうぞ)。

294004.jpg新砂水門へ向かう後姿を見送って。乗り組みさんにとっては、狭窄部通過とて緊張するひとときでしょうが、眺めているだけの側からすれば、なかなか風情のある光景です。

完全な逆光になり、黒くシルエットと化してゆくどっしりとした船体が、キラキラと陽光を反射した水面を滑ってゆく‥‥。マストやダビットのディテールがかえって強調され、魅力的な角度でもあります。

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清掃船たちが正横を過ぎるのを待って、こちらも少しスロットルを押して回転数を加え、運河中央に出て、さて東航を続けるとしましょう。

振り返ると、「青昇丸」を先頭にヨット、清掃船と、サイズもタイプも異なったフネブネが単縦陣をなし、水門をかわそうとしているこれまた魅力的なシーンがスナップできました。
撮影地点のMapion地図

(令和5年2月18日撮影)

(『2月18日の巡視艇』につづく)

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タグ : 砂町運河清掃船