大貫運河跡を訪ねて

(『大洗磯前神社にて』のつづき)

117026.jpg大洗磯前神社に参拝した後は、鹿島臨海鉄道大洗駅にほど近い、江戸時代に造られた水路・大貫運河の跡を訪ねてみました。

大貫運河は、勘十郎堀ともいわれ、涸沼~巴川間に開鑿されながらも、実用に堪えず短期間で廃止された同名の運河(別名紅葉運河、過去ログ『勘十郎堀…1』『勘十郎堀…2』参照)と同じく、経綸家の松波勘十郎によって造られた運河でした。かつては涸沼川の中流部から、大洗の海浜に至る約1kmの全長がありましたが、現在はほとんどが埋め立てられ、わずかな水面を残すのみとなっています。

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タグ : 大貫運河 勘十郎堀 涸沼川