綾瀬川再訪…2

(『綾瀬川再訪…1』のつづき)

3006.jpg綾瀬水門を通って遡上開始、最初の橋は人道橋・中の橋。

このあたりは、「初めての綾瀬川…5」以下ですでに触れたので、繰り返しになりますが、いくつか変化があったので、改めてご覧に入れたいと思います。
近場にもかかわらず、19年9月以来の訪問なのがアレですが、まあ、それほどノンビリと川めぐりをしている、ということではあります。

3007.jpg小菅ジャンクションがつくる、大きな三角形の下をくぐると、水戸橋が見えてきました。

堤防を割って架かり、いかつい補強に囲まれた橋脚が目立ち、しかも橋桁は中高…と、おとなしめな直線桁の多い綾瀬川の橋の中では、数少ない個性的な橋といえます。桁下高も低いので、通過時の潮位にはご注意あれ…。

3008.jpg上の写真にも写っていますが、水戸橋のすぐ近くに、クレーンバージが繋留していたので何の工事かと思ったら…おや、橋のすぐ上流の東岸に、堤防を切り取ったところがありますね。

いよいよ、水戸橋も架け替えでしょうか。増水時は流れを阻害しそうな桁の低さと、橋脚もボロボロで、補強だらけなのを見ると、無理もないように思えてしまいました。

3009.jpgう~ん、今度は、川をまたいだ足場が組まれている…。写真左側、西岸の護岸が新しくなっていたので、その工事のために設けられたようですね。

もしかしたら、通れないのかなあ…。実は以前から、あまり綾瀬川とはソリが合わないかも…と感じさせる何かがあったので、足場が河道を塞いでいるのを見て、今回も肘鉄を喰らわされたかな、と、ちょっと萎えたような気持ちになったのですが…。

3010.jpg近づいてみると、右の径間は障害物もなく、ブイの浮き方から見ても、航路と考えて間違いないように思え、事実すんなりと通ることができました。…これで、一昨年以来の雪辱ができる! 萎えかけた気分も、一気に再浮上です。

まあ、冷静に考えてみれば、足場の向こうに複数の台船がいるのですから、航路がないほうがおかしいのですが、そこはそれ。
撮影地点のMapion地図

(21年3月15日撮影)

(『綾瀬川再訪…3』につづく)

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タグ : 綾瀬川 水戸橋