とつでんの出会い

う~む、あっため過ぎて、すっかり忘れてしまっていた…。ずいぶん前に撮ったもので恐縮ですが、一昨年に見た、衝撃物件(私的には、ね)をご紹介します。
19年9月、初めて綾瀬川を遡上したときのことです。コレ↓が壁の上にちょこんと乗っかっていて、驚かされました。


凸電(凸型電気機関車)がいる!
似ているなんてレベルではなく、ディテールまでほとんどそのまんま、下周りにかぶせたら、走り出しそうな感じすらします。
…と、トツデンいや、突然言われてもイメージしづらい、と言う向きもおありでしょうから、画像を検索してみたところ、近い雰囲気の模型がヒットしましたのでご覧ください。ナローガレージ掲示板より。

まあ、水路を徘徊していて、結構な数の「何か別のモノを思い起こさせる」構造物を見てきたつもりでしたが、なかなか、ここまでそのものズバリというモノは、この後もお目にかかっていません。ちょっと忘れがたい一件ではあります。

ちなみにこれ、小菅の拘置所を囲む塀の角に設けられた、言わば監視所なのでしょうね。この時点ですでに、使われなくなって久しいような雰囲気でした。この後、2回目に訪ねたときには、どうやら撤去されたようで、見ることができませんでした。
撮影地点のMapion地図

(19年9月16日撮影)


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タグ : 凸電 綾瀬川