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平和島運河

5年ぶりに横浜へ…2

(『5年ぶりに横浜へ…1』のつづき)●横浜への道々でのスナップ、つづき。京浜運河に入って最初にくぐるのが、新幹線・大井車輌基地に至る線を渡す、2径間の上路式トラス。手前に並行する貨物線は廃線なので、架線も外されていますが、径間長と構造の天地寸法が大きいこともあって、実に堂々たるもの。京浜運河の門的な存在といってもよろしいでしょう。●京浜運河を出て右へ折れ、平和島運河の干潟水路を昭和島南岸に沿って西航して...(2019/04/24 Wed 18:11)

3月15日の川景色…1

●今月15日は、ゲストを我が艇にお迎えして近場をご案内する予定だったものの、9日に出たときは快調至極だったエンジンが突然機嫌を損ね、急遽、H艇長に代打をお願いすることに。燃料も満タンにし、万全の点検をして臨んだつもりでしたが、手落ちがあったようで、何ともお恥ずかしいかぎりです‥‥。直前のお願いにもかかわらず、快諾くださったH艇長には感謝のほかありません。恐縮しつつ載せていただいた25ft艇でしたが、わずか4ft...(2019/03/25 Mon 22:11)

7月22日の海老取運河

(『進入灯とガット船』のつづき)●京浜運河を出れば、広大な平和島運河の干潟水路。昭和島に沿う形で右へ折れ、瀬を避けてぐるりと迂回し海老取運河へ向かいます。潮位が高い時間帯とあって、瀬はそのほとんどを水面下に沈めていましたが、わずかな露頂にまあ、もの凄い数の鵜がかゆくなるくらいみっちり!【撮影地点のMapion地図】●おなじみ羽田可動橋を北側から。使われなくなって久しいですが、見たかぎりではよい状態に保たれ...(2018/07/31 Tue 22:26)

8月13日の川景色…2

(『8月13日の川景色…1』のつづき)●道々の落ち穂拾い、つづき。おなじみ羽田可動橋の北側桁を一枚。色褪せた側面が、雲の多い空に埋もれがちでいま一つでしたが、長らく使われていない割には、表面に錆が流れているとか、塗装が剥離しているなどの痛々しさがあまりなく、不思議なところではあります。●連結面(?)のアップ。見たところ、枠の上にある3つの装置から、油圧で棒が突き出してロックする機構のようですね。下に点検用...(2017/09/11 Mon 22:49)

8月13日のトリさん

(『源森川水門、竣工間近』のつづき)●8月13日の散策で、道々見たもろもろを以下に垂れ流します、お目汚しまで。まずは久しぶりにトリづくしとまいりましょう。●平和島運河の干潟水路、モノレールが河底トンネルにもぐってゆくケーソンの周りには、コンクリートの防護杭が並んでいます。その1本1本に1羽づつ、水鳥たちがちょんちょんと乗っているのですから、そりゃもうトリ好きとしてはカメラを向けたくなるというもの。上のアオ...(2017/09/08 Fri 19:06)

南前堀が!…1

(『8月13日の東電堀』のつづき)●京浜運河に入って一路南下、ガスミオ運河が西に接続する十字流、赤い桁の京和橋を望むところまで来ました。この向こう、平和島運河の一部でもある干潟水路で澪筋をたどっていると、左舷前方上空から時ならぬタービン音が‥‥。旅客機とは違う挙動に思わず注視していると、おお!●海上保安庁のシュペルピューマが! 頭上低く左旋回しながら、基地に降りてゆく迫力ある姿! 上手くとらえることがで...(2017/08/20 Sun 20:13)

南前堀は工事中?

(『8月17日の天王洲運河』のつづき)●天王洲運河を出て、雲低く垂れこめ、霧中に沈まんばかりのビル群を後に、京浜運河を南下。時刻は9時を過ぎましたが、船影もなく、両岸に人影も見えないことだしと、しばらくプレーニングで飛ばしました。曇天下とはいえ、平らかな水面を滑るように走るのは、やはり爽快です。平和島運河の干潟区間に出て、おなじみ羽田架道橋を見上げたところで、空が少し明るんできました。風も少し出てきた...(2014/09/06 Sat 23:05)

3月4日の川景色…2

(『3月4日の川景色…1』のつづき)●干潟水路のある南から、昭和島と大森の間、平和島運河に入りました。すっかり面目を一新し、グリーンに塗り上げられた大森避難橋(過去ログ『昭和島をめぐる…3』参照)の向こう、ここも何やら工事中の気配。近づいてみると、橋の北側から「大森ふるさとの浜辺公園」の対岸に至る昭和島の水辺を、「羽田周辺の船溜めぐり…5」で見たものと同様、石積みの法面護岸に改修しているようです。見た目の...(2014/03/10 Mon 22:49)

11月1日の運河風景…1

●11月1日はお休みをいただいて、ふたたびの横浜行きとなりました。前回に懲りて海路は避け、手堅く内水路ロングランコースで、おなじみの運河・川づたいに横浜を目指します。今回お付き合いいただいたのは、船頭が公私ともにお世話になっているM艇長。往路東京側はM艇長に舵をお願いし、穏やかな秋晴れの下もやいを解き、東雲水門を通って南下開始。道々の運河風景をスナップしつつまいりましょう。●第一航路を横断し、京浜運河...(2013/11/17 Sun 22:02)

モノレールの橋脚が…

(『新「みやこどり」就役』のつづき)●京浜運河に入り、モノレールと首都高が水面上を走る区間に入って、一つ気づかされたことが。以前通ったときは、台船が出て補強工事をしていたモノレールの橋脚群、今回見るとすっかり工事成って、追加部分の真新しいコンクリートの肌が、陽光を反射して白く輝いていました。●よく見ると、基礎の部分の四周に、持ち送り金具のようなものがずらりと取り付けられ、そこの先からワイヤーが水中に...(2013/05/13 Mon 20:24)
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