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平和島運河

令和元年度川走り納め…11

(『令和元年度川走り納め…10』のつづき)●水門をふたたびくぐって、内川を出ることに。無銘橋の北詰を眺めていて、ふと思い当ったことが一つ。「羽田周辺の船溜めぐり…7」で、「床板の側面に、ぽつぽつと四角い穴が開いているのは、もとの高欄が取り付けられていた跡でしょう」と推測していたのですが、今回、角パイプの梁が断面を晒していたのを見て、下流側同様、持ち送りで管路を支えていた跡なのでは、と考えを改めました。細...(2020/02/11 Tue 21:56)

令和元年度川走り納め…6

(『令和元年度川走り納め…5』のつづき)●桁下のほぼ中心線に来たので、仰ぎながら川崎方橋脚を見て。羽田側は橋上に右折車線などがない、往復各1車線ですから、桁幅もスマートですね。次にくぐるときは、これらの橋脚間を思い切りよくひとまたぎする桁が架かり、爽快な橋景色が楽しめることを願っています。●右の写真、南側からの視点で光線が少しましになったので、「作業構台」の全景をスナップしたもの。高い櫓が伸びているた...(2020/02/01 Sat 14:06)

5年ぶりに横浜へ…2

(『5年ぶりに横浜へ…1』のつづき)●横浜への道々でのスナップ、つづき。京浜運河に入って最初にくぐるのが、新幹線・大井車輌基地に至る線を渡す、2径間の上路式トラス。手前に並行する貨物線は廃線なので、架線も外されていますが、径間長と構造の天地寸法が大きいこともあって、実に堂々たるもの。京浜運河の門的な存在といってもよろしいでしょう。●京浜運河を出て右へ折れ、平和島運河の干潟水路を昭和島南岸に沿って西航して...(2019/04/24 Wed 18:11)

3月15日の川景色…1

●今月15日は、ゲストを我が艇にお迎えして近場をご案内する予定だったものの、9日に出たときは快調至極だったエンジンが突然機嫌を損ね、急遽、H艇長に代打をお願いすることに。燃料も満タンにし、万全の点検をして臨んだつもりでしたが、手落ちがあったようで、何ともお恥ずかしいかぎりです‥‥。直前のお願いにもかかわらず、快諾くださったH艇長には感謝のほかありません。恐縮しつつ載せていただいた25ft艇でしたが、わずか4ft...(2019/03/25 Mon 22:11)

7月22日の海老取運河

(『進入灯とガット船』のつづき)●京浜運河を出れば、広大な平和島運河の干潟水路。昭和島に沿う形で右へ折れ、瀬を避けてぐるりと迂回し海老取運河へ向かいます。潮位が高い時間帯とあって、瀬はそのほとんどを水面下に沈めていましたが、わずかな露頂にまあ、もの凄い数の鵜がかゆくなるくらいみっちり!【撮影地点のMapion地図】●おなじみ羽田可動橋を北側から。使われなくなって久しいですが、見たかぎりではよい状態に保たれ...(2018/07/31 Tue 22:26)

8月13日の川景色…2

(『8月13日の川景色…1』のつづき)●道々の落ち穂拾い、つづき。おなじみ羽田可動橋の北側桁を一枚。色褪せた側面が、雲の多い空に埋もれがちでいま一つでしたが、長らく使われていない割には、表面に錆が流れているとか、塗装が剥離しているなどの痛々しさがあまりなく、不思議なところではあります。●連結面(?)のアップ。見たところ、枠の上にある3つの装置から、油圧で棒が突き出してロックする機構のようですね。下に点検用...(2017/09/11 Mon 22:49)

8月13日のトリさん

(『源森川水門、竣工間近』のつづき)●8月13日の散策で、道々見たもろもろを以下に垂れ流します、お目汚しまで。まずは久しぶりにトリづくしとまいりましょう。●平和島運河の干潟水路、モノレールが河底トンネルにもぐってゆくケーソンの周りには、コンクリートの防護杭が並んでいます。その1本1本に1羽づつ、水鳥たちがちょんちょんと乗っているのですから、そりゃもうトリ好きとしてはカメラを向けたくなるというもの。上のアオ...(2017/09/08 Fri 19:06)

南前堀が!…1

(『8月13日の東電堀』のつづき)●京浜運河に入って一路南下、ガスミオ運河が西に接続する十字流、赤い桁の京和橋を望むところまで来ました。この向こう、平和島運河の一部でもある干潟水路で澪筋をたどっていると、左舷前方上空から時ならぬタービン音が‥‥。旅客機とは違う挙動に思わず注視していると、おお!●海上保安庁のシュペルピューマが! 頭上低く左旋回しながら、基地に降りてゆく迫力ある姿! 上手くとらえることがで...(2017/08/20 Sun 20:13)

南前堀は工事中?

(『8月17日の天王洲運河』のつづき)●天王洲運河を出て、雲低く垂れこめ、霧中に沈まんばかりのビル群を後に、京浜運河を南下。時刻は9時を過ぎましたが、船影もなく、両岸に人影も見えないことだしと、しばらくプレーニングで飛ばしました。曇天下とはいえ、平らかな水面を滑るように走るのは、やはり爽快です。平和島運河の干潟区間に出て、おなじみ羽田架道橋を見上げたところで、空が少し明るんできました。風も少し出てきた...(2014/09/06 Sat 23:05)

3月4日の川景色…2

(『3月4日の川景色…1』のつづき)●干潟水路のある南から、昭和島と大森の間、平和島運河に入りました。すっかり面目を一新し、グリーンに塗り上げられた大森避難橋(過去ログ『昭和島をめぐる…3』参照)の向こう、ここも何やら工事中の気配。近づいてみると、橋の北側から「大森ふるさとの浜辺公園」の対岸に至る昭和島の水辺を、「羽田周辺の船溜めぐり…5」で見たものと同様、石積みの法面護岸に改修しているようです。見た目の...(2014/03/10 Mon 22:49)
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