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平久運河

27年度川走り納め…16

(『27年度川走り納め…15』のつづき)●豊洲貯木場跡の南東側水路を抜けつつ、コンクリート柵越しにビル街を一枚。あれ? 水鳥の数が少ないなあ‥‥。この時季だと、それこそ中の水面を覆わんばかりに、多くの鳥たちが羽を休めていたものですが、眺めたかぎりではぱらぱらといった感じ。この時点では暖かかったせいで、渡りが遅れていたのかしら。●汐浜運河に入ってみましょう。エンジンの回転数をしぼり行き足を落とすと、ハルが水...(2016/02/11 Thu 22:47)

5月3日の西側河川…1

●5月3日は好天を得て、ふらりと近場を徘徊してきました。望月の大潮を翌日に控え、日中の潮位も低いことだし、江東の西側河川を、くまなく見て回れたらと思ったのです。ところがうまくゆかないもので、昼食に入った食堂が混んで出るのがすっかり遅くなり、内部河川に入ったときは、すでに満ちてゆく時間帯に。まあ、できるだけうろつければよしと、汐見運河と平久運河の十字流を右折、第一石油販売に挨拶しながら北上。●夏日が続い...(2015/05/17 Sun 21:12)

アニメ「名探偵コナン」に「水路編」があったとは!

●つい先日のことです。検索中に、アニメ「名探偵コナン」のストーリー紹介がいくつかヒットし、ハテ、と思って読んでみると、どうも「隅田川夜桜ルート(前編)」「隅田川夜桜ルート(後編)」(読売テレビ・名探偵コナン)の二本が、都内の水路を舞台にしているらしいことに気づかされました。●リンク先によれば、昨年3月の放映とのことですから、毎度のごとく気づくのが遅すぎるのですが‥‥。日本橋から出る花見船が舞台の一つで...(2014/06/28 Sat 01:00)

25年度川走り納め…6

(『25年度川走り納め…5』のつづき)●隅田川派川に入り、相生橋をくぐったところで振り返って。佃島のリバーシティ21を中心としたマンション群、かつては新しい河畔の風景を代表する存在でしたが、今やこのあたり、水路沿いのどこを見上げても高層マンションが林立する時代となり、埋もれ気味の感すらありますよね。●水路沿いの大型マンションというと、個人的には真っ先に思い出してしまうのが、むしろこちら。運河の大交差点、六...(2014/01/29 Wed 21:30)

曙北運河の浚渫工事

(『大横川で艪走』のつづき)●平久運河に出て、臨海部の数少ない古典鋼橋、白妙橋をくぐろうとすると…。あれ、桁側面に書かれたローマ字の橋名、書体がちょっとおかしいですね。塗料が風化したにしては妙だな、塗り替えてまだ間がないはずだし…。「南前堀…2」で見た注意書きのように、ステッカーか何かで貼ったものが縮んで、はがれかけているのでしょうか。●これはタイトルに別のカットを掲げましたが、イグアナクレーンに近づく...(2013/03/20 Wed 19:53)

ヒロタキのクレーンが!

(『ぎっしり閘室、今年も体験ならず』のつづき)●辰巳運河から東雲運河の六叉流に出て、東雲北運河を通って帰ろうか…と針路を転じたところで、目についたものがありました。東雲北運河と平久運河の交わる角地、運河に突き出すクレーンを擁する今や数少ない建物、ヒロタキの前に、何やら台船らしき船がもやっているのに気づいたのです。はて、日曜日にお仕事とは珍しい…いや、違う! これは!? 思わず「うわーっ!」と、声をあ...(2012/08/09 Thu 22:42)

2月18日の内部河川…2

(『2月18日の内部河川…1』のつづき)●おなじみ運河の給油所・第一石油販売を一枚。この日は営業日でしたから、艇を着けて声をかければ、あるいは下田所長に再会できたかも…。いや、お会いしたといっても、あのとき一回だけですが、一度ゆっくりお話をうかがいたいと思っています。実は潮位がかなりシビアで、時間を過ごすと、この後すり抜けが難しくなるため、失礼させていただきました。●十字流東側に位置する鴎橋も、下り線(?...(2012/03/16 Fri 23:08)

2月18日の内部河川…1

(『冠雪下の出港!』のつづき)●本日のご同乗は、おなじみ山口昌彦氏。寒中にお付き合いいただき恐縮ですが、カヤックだけでなくスキーもたしなまれる氏にとって、この程度の寒さはものの数ではないようで、すっきりとスリムないでたち。重ね着で増量中の船頭とは、鍛え方が違います。砂町運河を西航していると、曳船に追いつきました。排気臭をかぎながら航跡をなぞっていたら、七枝橋の向こうにもう一隻、反航船を発見。あれは...(2012/03/15 Thu 18:12)

水路をゆく・第二運河 23年7~9月のご案内

【ご案内】■「水路をゆく・第二運河」にようこそ!モーターボートなのになぜか艪がついている、全長わずか21ft(約6m)の木っ端ブネに乗る道楽船頭は、川や運河をうろつくのが大好き。いにしえの水運全盛期に思いを馳せつつ、閘門・水門や橋、フネブネの姿を楽しみながら、各地の水辺や博物館、遊覧船を訪ね歩くブログです。東京とその近郊にある可航水路の、全線ご紹介を目指しています。■幅192ピクセルの小さい画像は、クリック...(2011/09/30 Fri 23:59)

7月23日の川景色…3

(『7月23日の川景色…2』のつづき)●黒い窓枠の連続窓のせいか、キリッと締まった感じのする佃水門をくぐり、朝潮運河を出て…●豊洲運河から、なんとなく左折して汐見運河へ。ええ、またなんとなくです。●平久運河との十字流、第一石油販売(『水門先生と江東運河地帯…2』ほか参照)に挨拶しつつ通り過ぎようとしたら、ひとつ驚かされたことがありました。あ、あれ? 背後にドンとそびえていた、出光のロゴとマーク入りの油槽がな...(2011/08/08 Mon 20:44)
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