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天王洲南運河

1月21日の目黒川…1

(『1月21日の古川…4』のつづき)●お次は目黒川を訪ねました。京浜運河・天王洲南運河経由で進入、アイル橋のほっそりしたライン越しに眺める河口、空の青さもあいまって、穏やかないい雰囲気。●遡上を始めて間もなく、荏原神社を右手に見ながら通り過ぎようとしたら、桃色の可憐な花を咲かせた木々が。名物、寒緋桜ですね。ちょっと控え目な感じの咲きぶりが可愛らしく、冬の空に映えてきれい。境内は写真を撮る人たちで賑わって...(2018/02/02 Fri 19:03)

8月13日の川景色…3

(『8月13日の川景色…2』のつづき)●久しぶりにガスミオ運河の風景を一枚。首都高羽田線の両脇を固める一般道、南海橋。色褪せた赤い桁が、なぜか臨海部らしい雰囲気に思えたものでした。右は京浜運河のスマートな斜張橋、勝島橋。テレビドラマでも何度か見たような気がするなあ。主塔のある橋詰は、桜の名所でもあります。●港内に出ようとお面舵を切って、天王洲南運河へ。貨物線の廃鉄橋をくぐってすぐ右手に見えるのが、ご覧の...(2017/09/14 Thu 21:14)

2月26日の運河風景…3

(『2月26日の運河風景…2』のつづき)●モノレールがジョイントを叩く音をさせて近づいてきたので、とっさにカメラを向けた一枚。タワーマンションの折り目(?)と、貫通幌が偶然一線に並んで撮れました。モノレールは開通から半世紀余り経っていますが、開発著しい芝浦の風景にもよくなじみ、「未来の乗り物」っぽさに磨きがかかったように思えます。●高浜西運河・高浜運河との変則十字流を望むここで、モノレールとあわよくば新...(2017/04/09 Sun 15:58)

水路をゆく・第二運河 28年7~9月のご案内

【ご案内】■「水路をゆく・第二運河」にようこそ!モーターボートなのになぜか艪がついている、全長わずか21ft(約6m)の木っ端ブネに乗る道楽船頭は、川や運河をうろつくのが大好き。いにしえの水運全盛期に思いを馳せつつ、閘門・水門や橋、フネブネの姿を楽しみながら、各地の水辺や博物館、遊覧船を訪ね歩くブログです。東京とその近郊にある可航水路の、自艇航行による全線ご紹介を目指しています。■画像は、クリックすると別...(2016/09/30 Fri 23:59)

7月10日の水路風景…12

(『7月10日の水路風景…11』のつづき)●京浜運河を北上、このあたりの目立つ構造物といえば、紅白の塗装が美しい大井2号水管橋。ここに並行する形で、ご覧のような大型の足場が組まれていました。●錆色の形鋼を組んで、東岸の桟橋状スロープからガーダーの橋を架け、可航幅半ばまで伸ばされているところを見ると、狙いは対岸のようですね。検索してみたところ、「首都高更新の注目現場『1号羽田線』を大公開」(日経コンストラクシ...(2016/08/31 Wed 19:09)

水路をゆく・第二運河 26年7~9月のご案内

【ご案内】■「水路をゆく・第二運河」にようこそ!モーターボートなのになぜか艪がついている、全長わずか21ft(約6m)の木っ端ブネに乗る道楽船頭は、川や運河をうろつくのが大好き。いにしえの水運全盛期に思いを馳せつつ、閘門・水門や橋、フネブネの姿を楽しみながら、各地の水辺や博物館、遊覧船を訪ね歩くブログです。東京とその近郊にある可航水路の、自艇航行による全線ご紹介を目指しています。■画像は、クリックすると別...(2014/09/30 Tue 23:59)

6月14日の目黒川…1

(『6月14日の天王洲南運河』のつづき)●京浜運河を横断して、長らく架け替え工事が続いている、東品川橋の下へ。ここで初見した既製桁「ランドクロス」を渡した仮橋の向こうに、完成した新橋の橋脚を見ることができました。桁も3分の2くらい架設済みで、竣工が近づいていることを感じさせます。さて、光量過多ぎみに輝くアイル橋の向こう、ようやく今回の目的地(の入口)が見えてきました。本当にご無沙汰してしまったなあ、目黒...(2014/06/30 Mon 22:35)

6月14日の天王洲南運河

(『第一航路と大井埠頭』のつづき)●スロットルレバーを引いて行き足を落とし、これもお久しぶりの天王洲南運河へ進入。右手、品川火力発電所の煙突が、相変わらずどっしりと頼もしい姿を見せています。発電所本屋から、煙突の基部へうねる極太のダクト、この角度から見ると本当に迫力がありますね。我が木っ端ブネなど、らくらくと収めてしまうであろうその直径、出力の大きさがうかがい知れようというものです。●南岸、大井火力...(2014/06/30 Mon 00:41)

第一航路と大井埠頭

(『6月14日の中防水路…3』のつづき)●「第八すみせ丸」から十分距離が取れたところで、第一航路を直角に横断、大井埠頭側に寄せてから北上することに。「第八すみせ丸」の船尾をほぼ正横に見たところで、何枚かパシャパシャ。彼方、朝日を浴びて輝く都心のビル群をバックに、微速の低いウェーキを引いて進む本船! この一瞬前のカットを、次回のタイトルにしてみよう。さて、大井埠頭といえばやはり、コンテナヤードにズラリとい...(2014/06/29 Sun 00:26)

夕凪橋の架け替え工事

(『5月4日の六郷水門』のつづき)●帰路は、京浜運河から左折して、天王洲南運河~高浜運河~高浜西運河~芝浦運河のルートで戻ることにしました。天王洲南運河の東品川橋、市販桁「ランドクロス」と「プレガーダー」を組んだ仮橋がまだ架かっていて、工事が続いているようですね。「東品川橋の工事」で初見して以来、足かけ5年に及んでおり、結構な規模の工事であることがうかがえます。●高浜西運河まで来て、芝浦西運河を通って...(2013/05/23 Thu 21:10)
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