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春海運河

お花見水路のフネブネ…1

(『平成最後のお花見水路…4』のつづき)●3月31日の道々に出会ったフネブネをまとめました。毎度おなじみ墨田川造船前、艤装中の巡視艇はPC128「あさぎり」。「はまゆき」「うみぎり」とハルナンバーの続いた艇を見てきましたが、続々と建造される巡視艇たちを見てきて、代替の時期と察せられはするもののやはり、頼もしい気持ちになります。●小名木川にもやっていた曳船、「第一関東丸」。肌寒い曇り空に、甲板や船底色の赤系塗料...(2019/04/14 Sun 23:26)

水路をゆく・第二運河 31年1~3月のご案内

【ご案内】■「水路をゆく・第二運河」にようこそ!モーターボートなのになぜか艪(ろ)がついている、全長わずか21ft(約6m)の木っ端ブネに乗る道楽船頭は、川や運河をうろつくのが大好き。いにしえの水運全盛期に思いを馳せつつ、閘門・水門や橋、フネブネの姿を楽しみながら、各地の水辺や博物館、遊覧船を訪ね歩くブログです。東京とその近郊にある可航水路の、自艇航行による全線ご紹介を目指しています。■当ブログ掲載の本文...(2019/03/31 Sun 23:59)

12月30日のフネブネ…1

(『平成最後の川走り納め…15』のつづき)●以下例によって、平成最後の年末晦日となった12月30日、帰路の道々に出会ったフネブネのスナップをまとめます。旧綾瀬川河口、おなじみ伊澤造船前にて。青空にそびえる高層マンションをバックに、時が止まったかのような鉄の匂い濃厚な川景色。こちらもおなじみ「伊沢丸55号」、船体がだいぶくたびれてきたような。元気で働き続けてほしいものです。●上は白鬚橋下流で、テラス沿いの杭に...(2019/02/03 Sun 19:54)

10月14日の川景色…5

(『10月14日の川景色…4』のつづき)その4 :橋とトリさんと‥‥●豊洲市場開場とともに、架橋以来10年の長きに渡って不遇をかこっていた豊洲大橋も、ようやく供用のスケジュールが発表されて何より。曇り空とて、グレーの桁が保護色になってどうもいま一つですが、エッジの立った魅力的な桁を仰いで一枚。あれ? この日ようやく気付いたのもうかつでしたが、橋脚がグレーに塗り込められている‥‥。平成20年7月の架橋時、「春海運河ス...(2018/10/29 Mon 20:40)

10月14日の川景色…4

(『10月14日の川景色…3』のつづき)その3 :豊洲市場開場を祝う●おなじみ豊洲新市場を右手に見ながら、東雲運河を南下しているときのこと。そうだ、今日は今までと違って、市場はすでに開場しているんだ、と気づきました。紆余曲折はありましたが、何はともあれめでたいことです。この4日前、10月11日に取引開始したばかりの新市場、運河から見てわかる変化は何かあるでしょうか。●正横に来ると、ちょうどトラックがスロープを降...(2018/10/28 Sun 01:04)

工事中の扇橋閘門を訪ねて…3

(『工事中の扇橋閘門を訪ねて…2』のつづき)●橋の下を抜けて、工事中の扇橋閘門と正対。う~ん、ちょっとした耐震補強レベルとかと思っていたら、根こそぎ造り替えるような大規模なものだったんですね。巻上機室や扉体が失せ、二本の堰柱も養生されすっかり外観の変わったゲート周りもさることながら、左手にあった操作室の建物が姿を消していたことにショックを受けました。通航のたびに職員の方に声をかけていただき、開放日に...(2018/06/23 Sat 16:37)

クレーン船「富士」との再会…1

(『4月29日の巡視艇』のつづき)●でまあ、何ゆえ鼻息荒く出てきたかと申しますと、コレです!⇒深田サルベージの巨大クレーン船「富士」が、東京港へ来ているとさる方からこの前日に教えていただき、勇躍出港したというわけ。最近は築地大橋の架橋にも出動したそうですが、自分にとっては過去ログ「春海運河スペクタクル…3」以来、10年ぶりの再会。鼻息も荒くなろうというものです。●「富士」が作業をしているのは、船の科学館のす...(2018/05/07 Mon 23:39)

5月7日の川景色…4

(『5月7日の川景色…3』のつづき)●穏やかではあるものの、あいにく雲はますます厚くなってきました。豊洲新市場の建物を撮ってみましたが、外壁が白っぽいこともあり、せっかくのスマートな外観も冴えないことおびただしいものが。桟橋も設けられているので、魚介運搬船の運用も続けられるであろうと見ていますが、どうなんでしょうか。続くとすれば、春海運河に新たな船影がお目見えすることになりますね。●豊洲の先端をかわし、...(2017/07/11 Tue 20:59)

9月10日の日本橋川・神田川…1

(『9月10日の軍艦…3』のつづき)●豊洲大橋北詰をチラリと。街灯、青看板、防音壁と路上の設備もすっかり揃って、この角度から見るかぎり、すでに供用されていてもおかしくない雰囲気です。本橋架設に出動した、巨大クレーン船「富士」の威容に圧倒されて(過去ログ『春海運河スペクタクル…3』参照)早や8年‥‥。さまざまなことが支障して、なかなか供用に至らないのは残念ですが、せっかくの立派な長大橋、せめて開通後は、大いに...(2016/09/22 Thu 22:04)

9月10日の軍艦…3

(『9月10日の軍艦…2』のつづき)●艦橋構造物の側面に掲げられていたエンブレムをアップで。潜水服らしい輪郭で囲んだ中に、半島の地図と補給艦、それぞれのイラストを配したデザイン。さて、どんな意味なのでしょう。単なる艦の紋章にしては、潜水服が謎ですね。潜水作業員の母艦も兼ねているとか、本艦乗り組みの潜水士が、演習か技能大会か何かで賞を取ったとか、そのあたりではと想像していますが‥‥。●艦橋構造物周り。ドライ...(2016/09/21 Wed 18:47)
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