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高浜運河

3月15日の川景色…2

(『3月15日の川景色…1』のつづき)●帰路の海老取運河にて。浚渫船団がいて警戒船に誘導されながらの通航だったのですが、残念ながら稼働しておらずお休み中のよう。手前の揚錨船は「あさぎり」。その左にいる白い鉄舟とともに、見たことがある船だなと思っていたらそのはず、10年前、21年にに高浜運河で出会っていたのでした。●毎度おなじみ羽田可動橋も、うららかな陽射しの下、いいお顔をしていたので一枚。防音壁とフェンスの...(2019/03/30 Sat 16:26)

2月26日の運河風景…3

(『2月26日の運河風景…2』のつづき)●モノレールがジョイントを叩く音をさせて近づいてきたので、とっさにカメラを向けた一枚。タワーマンションの折り目(?)と、貫通幌が偶然一線に並んで撮れました。モノレールは開通から半世紀余り経っていますが、開発著しい芝浦の風景にもよくなじみ、「未来の乗り物」っぽさに磨きがかかったように思えます。●高浜西運河・高浜運河との変則十字流を望むここで、モノレールとあわよくば新...(2017/04/09 Sun 15:58)

27年度川走り納め…12

(『27年度川走り納め…11』のつづき)●毎度おなじみ、グラブ付きクレーンのいる建材屋さんもご盛業の様子。残念ながら、ここを通るときはいつも休日で、動いているところを見たことはありません。一度でいいので、稼働中の姿を拝んでおきたいものです。その右手、芝浦4丁目南東角の桟橋構造も独特で、放射状に持ち送りを配した脚が目を引きます。テラス化著しい芝浦運河地帯、これももはや、貴重な光景といえるかもしれません。●右...(2016/02/02 Tue 19:08)

「橘丸」を眺めて…1

(『6月14日の目黒川…10』のつづき)●目黒川を下って河口を左折、芝浦運河地帯を楽しみながら帰ろうと、高浜運河をゆるゆる北上。写真は、海洋大品川キャンパス近くに架かる楽水橋ですが、こうして見上げると、桁の塗装がきれいなだけでなく、橋脚の耐震補強、落橋防止装置もしっかり取り付けられて、 すみずみまで新品のようにピカピカです。この前後の橋たちも、耐震関連の整備が順次終わり、足場も取り去られて、だいぶ落ち着い...(2014/07/26 Sat 23:31)

水路をゆく・第二運河 26年1~3月のご案内

【ご案内】■「水路をゆく・第二運河」にようこそ!モーターボートなのになぜか艪がついている、全長わずか21ft(約6m)の木っ端ブネに乗る道楽船頭は、川や運河をうろつくのが大好き。いにしえの水運全盛期に思いを馳せつつ、閘門・水門や橋、フネブネの姿を楽しみながら、各地の水辺や博物館、遊覧船を訪ね歩くブログです。東京とその近郊にある可航水路の、自艇航行による全線ご紹介を目指しています。■画像は、クリックすると別...(2014/03/31 Mon 23:59)

3月4日の川景色…2

(『3月4日の川景色…1』のつづき)●干潟水路のある南から、昭和島と大森の間、平和島運河に入りました。すっかり面目を一新し、グリーンに塗り上げられた大森避難橋(過去ログ『昭和島をめぐる…3』参照)の向こう、ここも何やら工事中の気配。近づいてみると、橋の北側から「大森ふるさとの浜辺公園」の対岸に至る昭和島の水辺を、「羽田周辺の船溜めぐり…5」で見たものと同様、石積みの法面護岸に改修しているようです。見た目の...(2014/03/10 Mon 22:49)

夕凪橋の架け替え工事

(『5月4日の六郷水門』のつづき)●帰路は、京浜運河から左折して、天王洲南運河~高浜運河~高浜西運河~芝浦運河のルートで戻ることにしました。天王洲南運河の東品川橋、市販桁「ランドクロス」と「プレガーダー」を組んだ仮橋がまだ架かっていて、工事が続いているようですね。「東品川橋の工事」で初見して以来、足かけ5年に及んでおり、結構な規模の工事であることがうかがえます。●高浜西運河まで来て、芝浦西運河を通って...(2013/05/23 Thu 21:10)

第一芝浦丸のディテール

●6月10日は、かねてから見たかったある物件を訪ねて、港区は港南…高浜運河と京浜運河に挟まれた地におりました。写真は港南小学校前交差点近くから北を見た風景ですが、歩道の上空低くモノレールの線路がかすめ、海岸通りの車道を首都高羽田線が覆い、そのさらに上を新幹線の高架が圧倒的スケールで横切るという、緊迫感あふれる高架の洪水。●ここをさらに北へ向かえば、お目当てのモノに会える…。すでに各所で紹介されている、す...(2012/06/30 Sat 00:44)

運河でストーカー

(『目黒川をのぞいてみると…3』のつづき)●目黒川を出た後は、高浜運河~高浜西運河~芝浦運河といつものコースで、沿岸の桜たちを拾いながらさらに北上。写真は芝浦運河の浦島橋と南浜橋の間、芝浦二丁目にある、ささやかなテラス沿いの桜並木です。周りに人影がないところを見ると、ちょっとした穴場(?)かもしれません。●芝浦運河北端、古川水門を視界にとらえたあたりで、先行する一隻の艇を発見。あっ、海上保安庁の監視取...(2011/05/04 Wed 23:51)

「喰われるトラス」と芝浦運河地帯

(『万病に効くループ?』のつづき)●高浜西運河に入り、五色橋をくぐると、いいタイミングでモノレールが身をくねらせてお出迎え。モノレールが颯爽と高架上を滑る姿を目にすると、いかにも芝浦運河地帯に来た、という感じで、気分が盛り上がります。ともあれ本日の目玉目指して、このまま奥へと直進。●途中、マンションに挟まれながらもがんばる建材屋さん(『高浜運河に拾う…1』参照)とか、例の住宅(過去ログ『芝浦の運河めぐ...(2010/10/06 Wed 21:33)
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