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海老取運河

3月15日の川景色…2

(『3月15日の川景色…1』のつづき)●帰路の海老取運河にて。浚渫船団がいて警戒船に誘導されながらの通航だったのですが、残念ながら稼働しておらずお休み中のよう。手前の揚錨船は「あさぎり」。その左にいる白い鉄舟とともに、見たことがある船だなと思っていたらそのはず、10年前、21年にに高浜運河で出会っていたのでした。●毎度おなじみ羽田可動橋も、うららかな陽射しの下、いいお顔をしていたので一枚。防音壁とフェンスの...(2019/03/30 Sat 16:26)

12月9日のフネブネ…3

(『12月9日のフネブネ…2』のつづき)●帰路に海老取運河を北上中、羽田水上派出所の桟橋に視22「あじさい」がもやっていました。エンジンは回したままでしたが、艇内に人影が見えなかったので、皆さん上陸して派出所の中におられたのでしょう。日曜日もご苦労さまです。●往路に京浜運河を南下していた際、天王洲運河から港内に大型クレーン船がチラリと見えたので、帰りは寄ってみようと第一航路を横断し、船の科学館前へ。きっと...(2019/01/02 Wed 16:24)

12月9日のフネブネ…1

(『川崎の枝運河めぐり…15』のつづき)●末広運河を奥へ進み、根本造船所に近づきつつあったときのこと。右手に並んだ、上架作業用の台船の上に乗った艇(↑)を見て、思わずえっ、ここにいたの?と、ニヤつきながら声を上げてしまいました(誰もいないし)。イヤだってついさっき、出港前にほぼ同じもの(↓)を見たばかりだったんですから!●まあ、朝から驚きましたよ。一見してすぐわかりました。以前、瀬戸内でパフォーマンスし...(2018/12/31 Mon 20:52)

7月22日の海老取川

(『7月22日の海老取運河』のつづき)●ただ一つ生き残った河畔の空港向け看板、ポンジュースさんの生存確認写真を一枚。変わらぬ美しさを保っているところを見ると、定期的に手が入っているようですね。●稲荷橋をくぐって、湾入状に少し水面が広がっているところ、小型のクレーン船がいました。船名はわかりませんでしたが、クレーンのキャブに書かれた銘は縄定さんでした。今まで通ってきた区間では、特に工事をしている風ではな...(2018/08/01 Wed 20:43)

7月22日の海老取運河

(『進入灯とガット船』のつづき)●京浜運河を出れば、広大な平和島運河の干潟水路。昭和島に沿う形で右へ折れ、瀬を避けてぐるりと迂回し海老取運河へ向かいます。潮位が高い時間帯とあって、瀬はそのほとんどを水面下に沈めていましたが、わずかな露頂にまあ、もの凄い数の鵜がかゆくなるくらいみっちり!【撮影地点のMapion地図】●おなじみ羽田可動橋を北側から。使われなくなって久しいですが、見たかぎりではよい状態に保たれ...(2018/07/31 Tue 22:26)

進入灯とガット船

(『7月22日の第二航路』のつづき)●第一航路を横断して、羽田空港の北、城南島との間の水路へ入りました。ほんの短い水路にも運河名が付けられている都内では珍しい“無銘水路”でもあります。ここの見どころといえば、やはり空港から伸びる進入灯(航空機の着陸誘導灯)のトラスです。滑走路をバックにした開けた風景の中、アラートオレンジに塗られた桁が水面上に伸びるさま、独特の雰囲気があってよいものです。●タイミングもよ...(2018/07/28 Sat 23:17)

8月17日の北前堀

(『南前堀は工事中?』のつづき)●南前堀にフラれた(と勝手に思い込んでいるだけ)ので、そのお隣の水路、北前堀を訪ねて溜飲を下げようと転回、微速前進。こちらも久しぶりなので、最奥部にある橋の裏側くらいは拝みたいものです。風が吹いてきたのと、通航艇が一隻あったので、水面が波立ち、護岸をたたくさざ波がタプン、タプンと音を立てて、静まりかえった水路が一瞬にして、音で満ちあふれたように感じられました。●北前堀...(2014/09/06 Sat 23:59)

南前堀は工事中?

(『8月17日の天王洲運河』のつづき)●天王洲運河を出て、雲低く垂れこめ、霧中に沈まんばかりのビル群を後に、京浜運河を南下。時刻は9時を過ぎましたが、船影もなく、両岸に人影も見えないことだしと、しばらくプレーニングで飛ばしました。曇天下とはいえ、平らかな水面を滑るように走るのは、やはり爽快です。平和島運河の干潟区間に出て、おなじみ羽田架道橋を見上げたところで、空が少し明るんできました。風も少し出てきた...(2014/09/06 Sat 23:05)

「橋の断面」づくし

●「5月3日の『隅田川橋梁』…2」で触れたように、ふと思いついて、過去に出会った「橋の断面」――撤去中や、架橋中にみられた橋桁の継ぎ目部分――のスナップを、まとめてみました。工事の日取りを調べてガツガツと攻め回ったわけではないので、撤去され、架けられた橋の数にくらべて、出会えた断面はそう多くなかったものの、ほんのわずかな時間しか眺め得ない珍景を、これだけでも目にできたのは、やはり幸運だったというべきでしょ...(2014/05/23 Fri 22:46)

夕暮れの運河風景…2

(『夕暮れの運河風景…1』のつづき)●港内に入って、横浜の街に目を向けると、陽はすっかり傾いて街並みは雲の影に沈み、水面に光のラインを作っていました。まさに、秋の日はつるべ落とし。日没まであと1時間半を切ったこともあり、しぶきがかぶるのも構わず、行き足を緩めずに京浜運河をひたすら東航。西日を浴びた扇島火力発電所の煙突は、なぜか煙を吐いていませんでした。●飛ばした甲斐あって、20分ほどで大師運河に到達。オ...(2013/12/15 Sun 15:03)
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